土木

岸壁(がんぺき)とは

物資などを揚げたり、船舶が係留することのできる施設で、側面にはゴム製の緩衝材が設置されています。

貫入試験(かんにゅうしけん)とは

土に円錐または円柱を押し込むことにより土の強度を求める試験。

間縄(かんなわ)とは

平板測量で使われる10cm目盛りの合成樹脂テープ。

ガントリークレーン(がんとりーくれーん)とは

橋桁の両端に一定の間隔を置いて2本の走行脚を設け、車輪により地上のレール上を走行する構造のクレーン。橋桁の上をトロリーまたはジブクレーンが往復して、貨物の積み卸しを行う。橋桁を走行脚の外側に張り出すことで、貨物の積み卸し範囲を広くできる特徴を持つ。コンテナ埠頭に設置されるものが代

ガントチャート(がんとちゃーと)とは

作業の日程計画や管理に用いられる横棒表示の工程表の一つ。見易く、概略の工程内容を理解し易い。

カント(かんと)とは

(cant)傾斜のこと。車輌が曲線部を走行する時に遠心力により軌道を逸脱するのを防ぐため傾斜させる高低差のこと。

カンテキ(かんてき)とは

アスファルト舗装工事において、スムーザーやタンパ等の小道具を加熱するストーブ。

感潮河川(かんちょうかせん)とは

海の潮汐の影響により河川水中の塩分・水位・流速などに周期的な変化を受ける河川。海の潮汐の影響により河川水中の塩分・水位・流速などに周期的な変化を受ける河川(区間)。

感潮域(かんちょういき)とは

河川等で潮汐現象の及ぶ河口から上流部までを感潮域という。生物の生産性は高いが、汚染されやすい。海水の影響度合いは河川勾配が緩やかなほど大きい。

感潮河川(かんちょう)とは

海の潮汐の影響により河川水中の塩分・水位・流速などに周期的な変化を受ける河川。
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