土木

寒中コンクリート(かんちゅうこんくりーと)とは

日平均気温が4℃以下の気象条件で施工するコンクリート。コンクリートの打ち込み前後の気温が低いと硬化までの間に水分が凍結し、十分な強度が出なかったり耐久性の悪いコンクリートができるおそれがある。

ガントチャート(がんちゃーと)とは

作業の日程計画や監理に用いられる工程表の一つで、工程管理のため一般的に使用されている。アメリカのガント氏が考案したもので、バーチャートと同様に見やすく、概略の工程内容を理解しやすい反面、各作業の関連性が分かりにくいなどの欠点もある。

換地(かんち)とは

土地区画整理において、整理以前に保有していた所有権、借地権のある土地に代わって、整理後に権利を所有することになる土地。

干拓地(かんたんくち)とは

干潟や浅瀬を人工的に陸地化したもの。ほとんど平坦。土地造成のため盛土している場合がある。

カンタブ(かんたぶ)とは

生コンクリート中の塩化物量測定に使う試験票。3本の読値から塩素イオン濃度の平均を求め、生コンクリートの単位数量を剰じて塩化物含有量を求める。(株)小野田の製品。

函体(かんたい)とは

例えばボックスカルバートなど、四角い箱状のものを指す言葉。

乾燥密度(かんそうみつど)とは

土の単位体積当たりの土粒子の質量。土粒子質量/土体積。

乾燥収縮(かんそうしゅうしゅく)とは

硬化したコンクリート、モルタルなどが乾燥によって変形して縮む現象。一般に、普通コンクリートの乾燥収縮は400~600×10-6で、単位水量が多いコンクリート程大きくなる。

幹線道路網(かんせんどうろもう)とは

幹線道路が有機的に結合し、構成する網をいう。道路法では、高速自動車国道と一般国道とは、合わせて全国的な幹線道路網を構成するものとし、都道府県道は地方的な幹線道路網を構成するものとしている。

幹線道路(かんせんどうろ)とは

全国的、地域的あるいは都市内において、骨格的な道路網を形成する道路。通常、広幅員・高規格の道路であることが多い。
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