土木

調合強度strength for proportioning(ちょうごうきょうど)とは

コンクリートの配合を決める場合に目標とする強度。<コンクリート>

調合mix proportion(ちょうごう)とは

コンクリートを作るときの各材料の使用割合又は使用量。<コンクリート>

超過洪水(ちょうかこうずい)とは

あらかじめ設定された計画流量(河川改修や河川を管理するための流量)を超えた洪水

超音波溶接(ちょうおんぱようせつ)とは

加圧しながら超音波を与え、超音波振動を利用して行う固相溶接。<溶接>

潮位(ちょうい)とは

一定の基準面からの潮汐による海面の高さをいう。海面には風、波、うねりによる海面変動があるが、これらを除いたもの。

柱列工法(ちゅうれつこうほう)とは

場所打ちコンクリート杭、モルタル杭などを連続して打設し、柱列式の壁を構築して土留壁とする工法。

中立軸(ちゅうりつじく)とは

中立面とはりの縦断面の交線を中立軸という。中立軸上では軸方向応力は生じない。

中庸熱ポルトランドセメント(ちゅうようねつぽるとらんどせめんと)とは

水和作用による発熱量を少なくしたセメント。初期強度は小さいが、水和熱が低く体積変化が小さいので、ダム工事や大規模な土木工事において多量にコンクリートを使うときに用いられる。

チューブ灯(ちゅーぶとう)とは

透明な赤色チューブの中に豆電球が連なって入った灯火。夜間、道路工事で使用する。

注入目地(ちゅうにゅうめじ)とは

コンクリート舗装で瀝青材料やゴム樹脂を加熱注入する目地。
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