土木

粗度係数(そどけいすう)とは

河川が流れるときに河床や河岸などが抵抗する度合いを表す係数。一般に、表面に凹凸がある方が、粗度係数が高くなり、流速が遅く、流量は小さくなる。

袖石垣(そでいしがき)とは

橋台、及び坑門口の左右両側の土留のこと。翼壁ともいう。

ソックスレー抽出試験(そっくすれーちゅうしゅつしけん)とは

アスファルト混合物に含有されるアスファルト分量を測定する試験。

祖石(そせき)とは

長方形玄翁仕上げの粗石材。

粗骨材(そこつざい)とは

コンクリートに配合されている骨材(砂や砂利)のうち、5mmふるいにとどまる物。

測量櫓(そくりょうやぐら)とは

地上での地質調査、海上工事のために使用する海上足場。やぐらを起重機船などで据え付ける場合と鋼杭を打ち込み足場を架設する場合がある。

測量船(そくりょうせん)とは

測量船海図を作ることを目的として海の深さを測り、海底の地形、地質などを調査する船。

側道(そくどう)とは

高速道路などの出入制限された道路の建設により支障を生じた区画街路などの機能を補償し、または隔離されてしまうような土地との連絡を確保するため、幹線道路に隣接して平行に設けられる道路。

測点(そくてん)とは

測量において基準とする点である。

側帯(そくたい)とは

自動車の外側から障害物までの距離を空けさせるために、車道にくっついてつくられている帯のような部分。中央帯や路肩の一部です。
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