土木

中間処理(ちゅうかんしょり)とは

廃棄物の収集、運搬と最終処分の中間で、減量化、安定化のために行う処理。破砕、脱水、焼却などがある。

注意信号(ちゅういしんごう)とは

黄色の点滅している信号

チャッカ(ちゃっか)とは

伝馬船のこと。着火船より転意。

着色舗装(ちゃくしょくほそう)とは

加熱アスファルト混合物に顔料や着色骨材を混ぜて色づけした舗装。

チャージ(ちゃーじ)とは

金属を溶かした溶融炉から取り出すための鍋のこと。また、鍋の中にはいっている溶けた金属のこと。チャージ番号をチャー番と呼ぶ。

地覆(ちふく)とは

橋の側端部で橋面より高くなった部分。高欄の基礎、及び雨水側溝の機能をもつ。橋梁幅員最端部に、自動車の視線誘導のため、または自動車が歩道部分や橋面外へ逸脱するのを防ぐために設置される突起状の構造物。

チッピング(ちっぴんぐ)とは

はつること。硬化したコンクリートの表面をのみなどで削り取り、祖面仕上げをすること。

窒素酔い(ちっそよい)とは

ある水深以上潜水するとみられる、酒を飲んで酔ったような状態。空気中の窒素ガスの分圧が高くなったときに起こる。

地積測量図(ちせきそくりょうず)とは

一筆の土地の地積に関する測量の結果を明らかにする図面であって、法務省令で定めるところにより作成したものをいう。表示に関する登記を行うに際して法務局に提出するもので、その成果は法務局に備付けられる。備付けられた地積測量図は、誰でも手数料を付して請求することができる。

治水農地(ちすいのうち)とは

河川沿いの水田や、丘陵地の畑等の遊水機能を有する農地を治水農地と呼んでいます。
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