土木

逆伏せ(さかふせ)とは

筋芝を裏返し、根を上部にして植え込むこと。

逆打ち(さかうち)とは

旧コンクリートの下側に新コンクリートを打ち込むこと。その工法を逆巻き工法という。

逆石(さかいし)とは

石積で、脱落する恐れのある不安定に積まれた石。悪い施工の一つ。

サウンディング(さうんでぃんぐ)とは

サウンディング試験は、ロッドに付けた抵抗体を地盤中に挿入し、抵抗の強さから地盤の性状を調査する方法。ロッドを貫入したり、回転したり、引き抜いた、様々な方法があり、標準貫入試験、スウェーデン式などが有名。

サイロ(さいろ)とは

セメント粉、砂、砂利を貯蔵する円筒形構造物。

サイレントパイラー(さいれんとぱいらー)とは

圧入原理に基づき、既製杭を静荷重によって地中に貫入する機械

材令(ざいれい)とは

グループで作業する集団の指揮をとる人。

材料分離(ざいりょうぶんり)とは

(segregation)運搬中、打ち込み中、打ち込み後において、フレッシュコンクリートの構成材料の分布が、不均一になる現象。

細粒度アスファルト混合物(さいりゅうどあすふぁるとこんごうぶつ)とは

表層用加熱アスファルト混合物で、密粒度アスファルト混合物より細骨材分が多いもの。密粒度アスファルト混合物と比較し、耐久性、ひび割れ性に優れる。

サイホン(さいほん)とは

水路が河川、道路などの障害物を横断する際、その下に設けられる導水管のこと。大気圧を利用して排水する際のパイプ。
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