土木

フープ筋(ふーぷきん)とは

梁や柱などで、軸方向鉄筋を所定の間隔ごとに取り囲んで配置される横方向鉄筋で、主にせん断力に対して抵抗する。

フーチング(ふーちんぐ)とは

フーチング柱や壁の下部にあって、上から伝わる荷重を地盤に低減して伝えるために、接地面積を拡大した版状の構造物。

ブースター(ぶーすたー)とは

ポンプ浚渫、コンクリートポンプ圧送工事において、運搬距離をのばすため途中に入れる再圧送用ポンプ。

封かん養生sealed curing(ふうかんようじょう)とは

コンクリート表面からの水分の出入りが無い状態に保っておこなう供試体の養生。<コンクリート>

フーカー(ふーかー)とは

送気マスクをつけた潜水器具のこと。また、その潜水方法。

フィレット(ふぃれっと)とは

ガセットプレートなどで、隅各部の応力集中を避けるために設ける丸みすみ肉。

フィラー(ふぃらー)とは

舗装工事において、細骨材の空隙を充填するもの。一般に石灰石粉を使う。

フィニッシャビリティー(ふぃにっしゃびりてぃー)とは

フレッシュコンクリートの性質を表す用語の一つ。粗骨材の最大寸法・細骨材率・骨材の粒度およびコンシステンシーによる仕上げやすさの程度を示す。仕上げにくい場合は、骨材の粒度や水量に問題があるといえる。

VE方式(ぶいいー ほうしき)とは

目的別の機能を低下させずにコストを低減させる。もしくは同等のコストで機能を向上を図るための技術のこと。

VE(ぶいいー)とは

VEとは価値工学(Value Engineering)のことで、価値=機能÷コストとして考える。価値を高めるためには、同じコストで機能を高めるか、機能は変えずにコストを抑えるという考え方。VEの効果をより高めるためには、工事実施時よりも設計時、設計時よりも計画時など、なるべく上流
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