土木

VE(ぶいいー)とは

VEとは価値工学(Value Engineering)のことで、価値=機能÷コストとして考える。価値を高めるためには、同じコストで機能を高めるか、機能は変えずにコストを抑えるという考え方。VEの効果をより高めるためには、工事実施時よりも設計時、設計時よりも計画時など、なるべく上流

ファイバーコン(ふぁいばーこん)とは

繊維強化コンクリート。繊維を混合してせん断強さを増したコンクリート。

ファームポンド(ふぁーむぽんど)とは

ファームポンドとは、農地または農地の近傍に設ける小規模な貯留施設です。 畑地かんがいの方法は、6日に1回程度(1回は18時間程度)のかんがいを行うことが一般的です。一方かんがい地区へのダム等の水源からの供給は、連続的に行うことが合理的です。このため、畑地かんがいの方法と水源からの

ファースト(ふぁーすと)とは

ファーストエンジニア。一等機関士。

ピンコロ(ぴんころ)とは

小舗石。1辺が9cmの立方体の花崗岩の石材。

拾う(ひろう)とは

図面より部品等の使用数量を求めること。

尋(ひろ)とは

両手を左右に広げた長さの単位。水深や縄などを計る長さ。

びり(びり)とは

砂利の中に混入している砂及び小砂利。

表面水率(ひょうめんすいりつ)とは

コンクリートに使用する骨材に表面水量がどの程度あるかを求めた値。表面水量が多い骨材を用いてコンクリートを練るときには、示方配合で求めた使用水量から表面水量分を差し引かないといけない。

表面乾燥飽水状態(ひょうめんかんそうほうすいじょうたい)とは

表乾状態。コンクリートの粗骨材の含水状態のひとつ。表面は付着水を取り除いて乾燥させ、内部の空隙は全て水で飽和されている状態で、コンクリートの配合設計ではこの状態を基本としている。
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