土木

歪み取り(ひづみとり)とは

溶接により生じた母材の歪みを除去すること。

表層(ひょうそう)とは

アスファルト舗装の最上部の層。

疲労破壊(ひろうはかい)とは

繰り返し応力を受ける鋼材は、静的強さより低い応力度で破壊する。これを疲労破壊という。

比流量(ひりゅうりょう)とは

比流量とは、単位流域面積当たりの流量、すなわち流量を流域面積で除したものです。流域特性の指標の一つです。流域面積が大きいほど流域内の平均雨量強度は小さくなるので、流域面積が大きいほど比流量は小さくなります。狭義には洪水比流量をさします。

光ケーブル(ひかりけーぶる)とは

情報伝達を行うことができる光通信を可能にするケーブル類。マルチメディアの普及を支える重要な要素。光ファイバーともいう

引堤(ひきてい)とは

河川改修工事において、水路幅の拡大、堤防法線の修正などのために既設堤防を堤内側に移動させることをいう。

一筆(ひとふで)とは

一枚の登記用紙に表示されている1個の土地をいう。太閤検地のときに、検地帳に一行(当時は一筆といった)で位置内の田畑を記載したことから「一筆の土地」と呼ばれることになった。

ビオトープ(びおとーぷ)とは

ビオトープとは「特定の生物群集が生存できるような,特定の環境条件を備えた,均質なある限られた地域」と定義される生態学用語であり,平たく言えば「生き物が生息できる一定の空間」です。河川は,それ自体がひとつのビオトープであると同時に,上下流の繋がり,陸域との繋がりから多くのビオトープ

ヒートアイランド現象(ひーとあいらんど現象)とは

都市域の気象は、比較的自然条件に近い郊外部のそれとくらべて、工場・家庭・自動車などの燃料消費からの人工排熱、建築物や舗装の蓄熱性、大気汚染による熱放射の減少などが上空の低温安定層のドーム効果と複合して、人口が多いほどまた昼間より夜間のほうが周辺部より気温が高くなる現象。

BOD(びーおーでぃー)とは

Biochemical Oxygen Demandの略。生物化学的酸素要求量のことで、水中の有機物を水中に溶解した酸素の存在のもとで微生物の働きによって分解し、酸化して安定な状態にするのに必要とする酸素量。酸素を多く要求するということは有機物の量が多いということであり、河川の水質
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