土木

ただし書き操作(ただしがきそうさ)とは

ダムで水をせき止めることを行わず、ダムに流入してきた洪水を、そのまま下流に流す状態にする操作である。洪水調節を行うダムにおいて、想定以上の洪水が発生し、ダム水位がサーチャージ水位を越えると予想されるときに行われる。

叩き合い(たたきあい)とは

競争入札において、受注を競い合うため互いに入札金額を格段に下げ合うこと。

叩き(たたき)とは

たたいて仕上げた平滑な面をいい、土で作られた場合は土間と呼ばれる。水が落ちる場所にコンクリートで作られる場合は水叩きと呼ばれる。

打設(だせつ)とは

基礎など、コンクリートで作られる部分の型枠にコンクリートを流し込むこと

ダスト(だすと)とは

砕石を造るときにできる石粉。普通は粒径2.5mm以下。

多車線道路(たしゃせんどうろ)とは

両方向で4車線以上の車線がある道路。

蛸(たこ)とは

突き固めなどに用いる木製の道具。丸太に2~四本の取っ手を付けたもの。

宅ファイル便(たくふぁいるびん)とは

メールで送るには大きすぎるデータを、受け取りが容易なようにサーバー場に仮置きさせてもらえるサービス。ファイルを仮置きしている場所は、複雑なアドレスに変換されるため、送信者・受信者以外がダウンロードすることは難しい。代表的なところで、宅ファイル便(http://www.filese

ダクタイル鋳鉄(だくたいるちゅうてつ)とは

ダクタイル鋳鉄管球状黒鉛鋳鉄の別名。(写真:ダクタイル鋳鉄管)

高潮堤(たかしおてい)とは

堤防の高さ、構造が高潮を防御対象として、決められているもの。
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