土木

公衆用道路(こうしゅうようどうろ)とは

地目の一つで、一般交通の用に供する道路で公有地・私有地を問わない。

高周波誘導溶接(こうしゆうはゆうどうようせつ)とは

溶接継手を加圧しながら高周波誘導加熱を利用して行う溶接。<溶接>

高周波抵抗溶接(こうしゅうはていこうようせつ)とは

継手を加圧しながら高周波電流を母材に流して行う抵抗溶接。<溶接>

工事担任者(こうじたんにんしゃ)とは

電気通信回線に端末設備又は自営電気通信設備の接続工事を行い、又は監督する者。またはそれに必要な資格。従来アナログ1~3種、デジタル1~3種、アナログ・デジタル総合種があったが、2005年8月1日からの制度改訂により、AI1種~3種、DD1種~3種、AI・DD総合種に再編され、新制

工事進行基準(こうじしんこうきじゅん)とは

工事進行基準とは、長期の請負工事において、決算時に工事の進行程度を見積り、その進捗度合いに応じた収益を計上する収益認識基準のこと。決算日ごとに人件費等の原価と売上が計上されるため、プロジェクトの終了時に一括して計上する方式に比べて、不採算案件が迅速に発見でき、企業会計の透明性が保

工事完成保証人(こうじかんせいほしょうにん)とは

請負業者がその工事の完成を果たせ得ない場合、代わりにその債務を履行する者。

工事カルテ(こうじかるて)とは

工事を完了した際に、工事に関する様々な情報を、その工事単位で入力(もしくは書き込み)したデータ(もしくは帳票)。病院が患者さんの様々なデータを蓄積するのと同じように、国の要請を受けた日本建設情報総合センター(JACIC)が様々な工事のデータを工事カルテとして蓄積している。CORI

工事請負契約約款(こうじうけおいけいやくやっかん)とは

工事中や建物の完成 及び引き渡しの後にトラブルが生じた時の解決方法を取り決めた書類。

工事請負契約(こうじうけおいけいやく)とは

「工事の完成を約束」して、完成した仕事に対して報酬としてその対価を払うという契約。建設業法 第19条においては、建設工事の請負契約の当事者は、契約の締結に際し、同条第1項各号に掲げられた事項を書面に記載し、署名又は記名押印をして相互に交付しなければならないこととされています。つま

交差点(こうさてん)とは

2本以上の道路が交わっている所。
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