土木

大深度地下(だいしんどちか)とは

40m以深の地下のこと。「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法」(通称:大深度法、2001年施工)による地下利用の新概念。通常利用されることのない深度の地下空間を公共の用に利用し、都市の形成に不可欠な都市トンネルや共同溝等の建設を促進させるために法制化された。 現在は施工実績

代車(だいしゃ)とは

予定されていた車が配車できず、代わりに配置される車両のこと。

堆砂(たいさ)とは

山地などで生産された土砂が河川敷、ダム、取水堰の上流などに堆積すること。ダムや砂防えん堤などの横断構造物があると、土砂がせき止められ、河道内での自然な堆砂が抑制されてしまうため、河床低下やアーマコート化、海岸線の後退などが生じる可能性がある。たいしゃとも言う。

太鼓落とし(たいこおとし)とは

丸太材の二面を平行に切り落とし、断面が太鼓形になった木材。

太鼓(たいこ)とは

リール式の延長コード。電工ドラム。電気ドラム。ドラムとも略称する。

台形CSGダム(だいけいしーえすじーだむ)とは

台形CSGダムは、従来コンクリートダムの骨材としては廃棄対象にしていた掘削ズリや河床砂礫に少量のセメントや水を加えて混合して作製した材料であるCSG(Cemented Sand and Gravel)を用いるともに、断面形状を台形にして発生応力を小さく抑える工法。設計・材料・施工

耐久性durability(たいきゅうせい)とは

気象作用、科学的浸食作用、機械的摩耗作用、その他の劣化作用に対して長期間耐えられるコンクリートの性質。<コンクリート>

ダイオキシン(だいおきしん)とは

ポリ塩化ジベンゾパラダイオキシンとポリ塩化ジベンゾフランの総称。ダイオキシン類は、他の化学物質の製造や燃焼などにともない、自然に発生する。現在、ゴミ焼却場についてはダイオキシンの発生を防止するための施設や設備の構造、焼却条件についてのガイドラインが示され、また、製紙・パルプ工場に

ターンバックル(たーんばっくる)とは

ターンバックルワイヤーロープ、鋼棒などを緊張するのに用いるねじ式の器具。

ターミナル(たーみなる)とは

電気用端子のこと。
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