土木

根廻し(ねまわし)とは

大きな樹木を移植する際の準備として、移植の1~2年前に根の周りを掘削して太根を切断、あるいは環状剥皮(樹皮を環状に剥ぐこと)して埋め戻しておく。これにより、細根の発生を促し移植の活着が高められる。

ネット(ねっと)とは

正味量のこと。施工においては割増分を含んでの売買が多いので、量に対して割増をしているのか、金額(単価)で考慮しているのかつめておく必要がある。

熱切断(ねつせつだん)とは

熱を用いて材料を溶融または燃焼させて切断する方法。<溶接>

熱影響部(ねつえいきょうぶ)とは

熱により組織や機械的性質が変化を受けた溶融してない部分。<溶接>

根太(ねた)とは

型枠の床板を受ける単管パイプやタルキなどの横架材。

ネゴ(ねご)とは

交渉、商議の意味。

猫(ねこ)とは

ねこ土砂やコンクリートなどの小運搬に使う手押し車。通常、一輪車のことを言う。

根切り(ねぎり)とは

基礎や地下構造物を造るために、地盤面下の土砂、岩盤を掘削すること。床掘り。

根がらみ(ねがらみ)とは

建地の位置ずれによる倒壊を防止する為の足場下端の水平材。

ネガティブフリクション(ねがてぃぶふりくしょん)とは

軟弱地盤に打設した支持杭において、杭周辺が地盤沈下するとき、杭にかかる下向きの負の摩擦力のこと。
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