土木

根固工(ねがためこう)とは

堤防護岸の移動および沈下を防止するとともに、法尻の保護を目的として設置される基礎工の一種である。堤防の基礎を波による洗掘から保護するとともに停滞の崩壊防止の機能を有する。のり止め工前面に施工する。

根固め(ねがため)とは

根固め堤防、護岸工事で、波のために法先が壊れたり、基礎が移動したりしないよう重量のある岩石やコンクリート異形ブロックなどで防護すること。

根石(ねいし)とは

根石ブロック積み、石積みの最下段の部材。

ぬれ(ぬれ)とは

母材表面に溶融したろうやフラックスが広がること。<溶接>

布積み(ぬのづみ)とは

石(ブロック)の辺を水平にして積み、目地が水平方向に通る積み方。

布基礎(ぬのぎそ)とは

布基礎柱、壁下などに用いる帯状に連続した基礎。

布(ぬの)とは

布地。布板とも呼ぶ。足場の水平材。

貫板(ぬきいた)とは

貫板幅60mm~90mm、厚さ9mm~15mm程度の杉板。丁張に使う。赤と白で着色したヌキもある。丁張りに取り付けた部位によって、「斜ヌキ」、「水平ヌキ」などと呼ぶ。

貫(ぬき)とは

柱を貫いて横に渡した水平部材。または、その貫に使われた幅板材。

縫う(ぬう)とは

型枠組立、鋼材組立の際にボルトで止めること
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