土木

スランプ(すらんぷ)とは

スランプ試験(slump)円錐台形の筒に、フレッシュコンクリートを棒で突き固めながら入れ、この筒を持ち上げた際に生じる沈下量をcm単位で表す、コンクリートの軟らかさの程度。

スラント(すらんと)とは

気泡を利用して、傾きを測る器具。スラントルーラ

スラブ(すらぶ)とは

床版のこと。

スラッジ(すらっじ)とは

汚泥のこと。

スラック(すらっく)とは

曲線部において軌間を拡大すること。車両には固定軸距があり、曲線部をスムーズに走行するために軌間の拡大が必要であり、曲線半径の大きさにより拡大量が決められる。

スラグ巻き込み(すらぐまきこみ)とは

溶着金属や溶融部の中にスラグが残る欠陥のこと。<溶接>

スラグ(すらぐ)とは

(slag)鉱滓のこと。製錬時に溶鉱炉中の溶融金属の上に生じる。高炉で銑鉄と同時に生成するものを高炉スラグ、転炉で鋼と同時に生成するものを転炉スラグと呼ぶ。

スライディングフォーム工法(すらいでぃんぐふぉーむこうほう)とは

全断面にわたって滑動型枠を配置し、コンクリートを打設しながら一定の速度で型枠を滑動させていく工法

スライキ(すらいき)とは

ワイヤーや綱をゆっくりゆるめること。

図面サイズ(ずめんさいず)とは

JISP0138に規定、A0~A4が標準。A0の大きさは紙の面積が1㎡、縦横比が1:√2、A1~A4は縦横比が1:√2で、面積はA0のそれぞれ1/2、1/4、1/8、1/16
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