ひ ビオトープ(びおとーぷ)とは ビオトープとは「特定の生物群集が生存できるような,特定の環境条件を備えた,均質なある限られた地域」と定義される生態学用語であり,平たく言えば「生き物が生息できる一定の空間」です。河川は,それ自体がひとつのビオトープであると同時に,上下流の繋がり,陸域との繋がりから多くのビオトープ 2026.05.24 ひ土木
ひ ヒートアイランド現象(ひーとあいらんど現象)とは 都市域の気象は、比較的自然条件に近い郊外部のそれとくらべて、工場・家庭・自動車などの燃料消費からの人工排熱、建築物や舗装の蓄熱性、大気汚染による熱放射の減少などが上空の低温安定層のドーム効果と複合して、人口が多いほどまた昼間より夜間のほうが周辺部より気温が高くなる現象。 2026.05.24 ひ土木
ひ BOD(びーおーでぃー)とは Biochemical Oxygen Demandの略。生物化学的酸素要求量のことで、水中の有機物を水中に溶解した酸素の存在のもとで微生物の働きによって分解し、酸化して安定な状態にするのに必要とする酸素量。酸素を多く要求するということは有機物の量が多いということであり、河川の水質 2026.05.24 ひ土木
は 氾濫戻し(はんらんもどし)とは 水位流量観測地点よりも上流側で氾濫が生じた場合、降雨によって生じた実際の流量よりも小さな値が観測されてしまうため、氾濫によって川から出て行ったと推定される流量を、観測値に加算すること。 2026.05.24 は土木
は はん濫注意水位(はんらんちゅういすいい)とは 水防団が出動等をする水位であり、そろそろ河川の氾濫に注意した方がよい水位。避難判断水位と異なり、割と達成頻度が高い水位であるため、この水位を超える=危険ということではない。平成18年度末に、警戒水位からはん濫注意水位に名称変更となった。 2026.05.23 は土木
は はん濫危険水位(はんらんきけんすいい)とは 洪水により相当の家屋浸水等の被害を生ずる氾濫の起こる可能性のある水位。平易に書くと、この水位を超えると、どこかで氾濫してしまう可能性のある水位です。平成18年度末に、危険水位からはん濫危険水位に名称変更となった。 2026.05.23 は土木