土木

水中コンクリート(すいちゅうこんくりーと)とは

水中で打ち込むコンクリート。トレミー管を用いる方法や底開きの容器にコンクリートを入れて打ち込む方法、ポンプ車を用いる方法などがある。

吸い出し防止(すいだしぼうし)とは

岸壁や護岸で、目地などから、背面の土砂がもれ出すのを防止すること。

水生昆虫(すいせいこんちゅう)とは

湖沼・河川などの水域に生息する昆虫の総称。

水制工(すいせいこう)とは

堤防,護岸,河岸または河床を守るため,もしくは流水の方向を変えるため設置される施設。

水制(すいせい)とは

水制工流水を積極的に制御するため、河岸からある角度で河川の中心部に向かって突き出した工作物。

水深(すいしん)とは

水位と河床高(底面高)との差。川の防災情報などで公表されている数値は水深ではなく水位。

水衝部(すいしょうぶ)とは

流路の曲線の外側などで,流水が突き当たる部分。

随契(ずいけい)とは

随意契約の略。競争入札によらず特定業者と契約すること。

垂下特性(すいかとくせい)とは

アーク溶接用電源の外部特性の一種で、負荷電流の増加とともに端子電圧が著しく低くなる特性。<溶接>

水域施設(すいいきしせつ)とは

航路、泊地、船溜まりをさす。
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