土木

心くぎ(しんくぎ)とは

測量杭の中心を示すために打つ釘。

真空ろう付(しんくうろうづけ)とは

真空中で行うろう付。酸化されやすい母材に使う。<溶接>

白またい(しろまたい)とは

ポリプロピレンなどの合成樹脂でつくられた袋。色がドンゴロスに比べて白っぽいため白またいと呼ばれる。

白太材(しろたざい)とは

辺材ともいい樹皮に接し、淡白の多水質であり、耐久性、強度ともに小である。心材に対する用語。

シルプロ(しるぷろ)とは

シルトプロテクター(汚濁防止膜)の略。

シルトフェンス(しるとふぇんす)とは

「汚濁防止膜」、「シルトプロテクター」の事。

自立高(じりつだか)とは

地盤を掘る時、何の手当てをしなくても垂直に掘れる高さのこと。

シリーズスポット溶接(しり-ずすぽっとようせつ)とは

二つ以上の溶接継手に直列に電流を通じ同時に溶接する抵抗溶接。<溶接>

尻鍬(しりぐわ)とは

コンクリート打設で、シュートなどからコンクリートをかき落としたり、打設したコンクリートをかきならす仕事を受け持つ作業員。

シリカセメント(しりかせめんと)とは

混合セメントの一つ。ポルトランドセメントにシリカ質混和材を混合したセメント。水密性の高いコンクリートをつくることが出来る。
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