土木

侵食(しんしょく)とは

風・雨で岩石や地層が削られること。例えば、河川などの分野では、洪水などによって河岸が削られるときには侵食、降雨によって堤防がじわじわ壊れるときは浸食を使用する。

伸縮目地(しんしゅくめじ)とは

コンクリート構造物において、温度伸縮や外荷重による変形の差異に基づく過度のひびわれを防止するため、一定区画ごとに設けられる変形を吸収する目地。

心材(しんざい)とは

赤味ともいわれ、樹幹横断面の樹心と辺材との間の暗色を呈する部分をいう。水分が少なく、重量も大きくて、強度及び靭性に富んでいる。

人工ビーチ(じんこうびーち)とは

人工的に土砂を供給し造成された海浜

人工張芝工(じんこうしばこう)とは

種子、肥料を糊付けしたネット(ワラ・紙・布等)を法面に張り付ける工法で、施工と同時に浸食防止効果がある。マット自体が養生材となる。

人工軽量骨材artificial light-weight aggregate(じんこうけいりょうこつざい)とは

頁岩、フライアッシュなどを主原料として製造する人工的軽量骨材。<コンクリート>

人工漁礁(じんこうぎょしょう)とは

人工構造物を海底または海中に設置して魚類を集める施設。

人工海浜(じんこうかいひん)とは

人工的に砂や石などを供給することによって造成される海浜をいう。

心くぎ(しんくぎ)とは

測量杭の中心を示すために打つ釘。

真空ろう付(しんくうろうづけ)とは

真空中で行うろう付。酸化されやすい母材に使う。<溶接>
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