土木

道路網(どうろもう)とは

各種の道路の空間的な分布状態をいう。法律上の道路網は、高速自動車国道、一般国道、都道府県道、市町村道から構成される。機能的にみれば、主要幹線道路、幹線道路、補助幹線道路、区画道路、その他(歩行者専用道路・自動車専用道路など)から構成される。

道路ふれあい月間(どうろふれあいげっかん)とは

日頃より道路を利用されている皆さんに、あらためて道路とふれあい、道路の役割や大切さを再認識してもらい、さらには道路をいつくしむという気運を高めることを目的とする月間。

道路附属施設(どうろふぞくしせつ)とは

道路管理者が設置する道路附属施設には、安全施設としてガードレール、ガードパイプ、カーブミラー、道路照明、白線、非常電話、耐震計等があり、標識施設として案内標識、警戒標識、更には植樹帯設置がある。安全施設は、道路改良事業及び舗装新設事業に合わせて道路標識設置基準に基づき設置されてい

道路標識(どうろひょうしき)とは

道路を安全でスムーズに利用できるようにするため、利用する人に対して、案内・警戒・規制や指示を文字や記号によって伝えるもの。道路標識は、案内標識・警戒標識・規制標識・指示標識から成っています。

道路標示(どうろひょうじ)とは

道路の交通の規制や指示をあらわすもので、路面に道路鋲・ペイント・石などによる線や記号、または文字で書かれています。

道路台帳(どうろだいちょう)とは

道路法28条第1項および道路法施行規則第4条第2項により、道路管理者が管理する道路について、その道路の履歴、現況等道路に関する事項を記載した台帳のことです。

道路整備緊急措置法(どうろせいびきんきゅうそちほう)とは

道路を緊急に整備することにより、自動車交通の安全の保持とその能率の増進を図り、経済基盤の強化に寄与することを目的とする法律。国土交通省大臣は道路整備五箇年計画の策を作成して閣議の決定を求めなければならないことや、道路整備五箇年計画の遂行のための揮発油税収入相当額と石油ガス税収入の

道路種別(どうろしゅべつ)とは

高速自動車道、一般国道(指定区間、指定区間外)、主要地方道(都道府県道、市道)、一般都道府県道、一般市道(一級、二級、その他)、町村道、自転車歩行者専用路、認定外道路、都市計画道路。

道路交通センサス(どうろこうつうせんさす)とは

国土交通省、都道府県などの道路管理者が、道路状況・交通量などの実体を把握するための調査。

道路区域線(どうろくいきせん)とは

道路の区域(公物の範囲)は道路法第18条第1項により道路管理者の一方的な行為で決定できる行政処分で、土地の境界(官民界)は土地所有者の合意で確定される両者の対等行為。最終的には道路区域と土地境界は一致する。道路敷(道路管理者の責任範囲)を明確にするためにトラバー測量により道路区域
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