土木

出水率(しゅっすいりつ)とは

発電ダムなどで用いられる河川の水量を示す指標のひとつ。毎月あるいは年度の平均流量を、過去40年近い間の平均の自然流量と比較したものでパーセントによって表す。出水率100%は前回と同じ流量を表す。例えば、先月の出水率90%とは、例年の同じ月より自然流量が10%少なかったことを示す。

出水(しゅっすい)とは

河川の流量が多い状態を表す。一般に出水期と言った場合、集中豪雨による洪水が起きやすい梅雨や台風期の時期を表すが、北海道や東北などの積雪地では、春の融雪期も該当する。なお、出水期以外は非出水期である。

取水庭(しゅすいてい)とは

取入口から流水した水流を緩やかにして水路に導く施設。土砂礫を沈積、排除する機能を持つ。

種子吹き付け(しゅしふきつけ)とは

種子と肥料を混合し、水と一緒に吹き付ける工法。吹き付け時期は16゜~24゜が最適、北海道では9月までか、来春発芽させるには12月。

種子散布工(しゅしさんふこう)とは

ポンプを使用して水に種、肥料、ファイバー類、粘着材などを加えた混合物を水圧で1cm未満に散布する工法。

主筋(しゅきん)とは

鉄筋コンクリート構造の柱や梁において、主に引張力を負担する鉄筋のことである。

主荷重(しゅかじゅう)とは

構造物に必ず作用すると考えなければならない種類の荷重。

重力式溶接(じゆうりょくしきようせつ)とは

被覆アーク溶接棒が溶融するに従って重力により下降し、棒と母材が一定角度を保ちながら溶接線に沿って移動するようにして行う溶接。グラビティ溶接ともいう。<溶接>

重力式ミキサgravity type mixer(じゅうりょくしきみきさ)とは

内側に練り混ぜ羽を持つ混合胴の回転によって、コンクリートをすくい上げ、自重で落下させて練り混ぜる方式のミキサ。<コンクリート>

重量コンクリートheavyweight concrete(じゅうりょうこんくりーと)とは

重量骨材を用いて、単位容積質量を大きくしたコンクリート。<コンクリート>
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