土木

繋ぎ(つなぎ)とは

足場の倒壊を防止するために、建物と足場とを締結している部材。「壁つなぎ」のこと。

鼓胴(つづみどう)とは

間知石などの胴のこけていること。

突込み(つっこみ)とは

トンネル掘削進行方向が下り勾配をいう。

土コロイド(つちころいど)とは

土極め(つちぎめ)とは

植え付けの際、植穴内の根鉢との隙間に細かな土をいれ、樹体を安定させながら植え付けをしていくこと。水をかけながら行う場合を水極めという。

付けトロ(つけとろ)とは

石材を積むときにつけるモルタル。

突き矢(つきや)とは

玉石、砂礫を破砕する目的でつくった、先端を尖らせたH型鋼。又これを自由落下させる作業。

つぎとろ(つぎとろ)とは

石積み、ブロック積みで軟練りモルタルを流し込むこと。また、そのモルタルのこと。

築立(つきたて)とは

築堤工事において、盛り立て土を所定断面に仕上げること。

継ぎ杭(つぎくい)とは

支持層が深い場合、既製杭を継いで1本にした長い杭のこと。
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