土木

締固め度(しめかためど)とは

土や路盤材を一定の方法で締固めたとき,含水比と乾燥密度(単位容積当たりの土や路盤材の実質部分質量)の関係を表したグラフを締固め曲線という。曲線の最大値を最大乾燥密度,それに対応する含水比を最適含水比と呼ぶ。締固め度Dcとは,試験に用いた試料と同じ土(または路盤材)であるという前提

締固め曲線(しめかためきょくせん)とは

土の含水比を変えて一定の方法で締め固めたときの含水比と乾燥密度との関係を表す曲線。

締固め(しめかため)とは

打ち込んだコンクリートを振動させたり、叩いたり、突いたりして空隙を少なくし、密実にすること。<コンクリート>

地むら(じむら)とは

塗下地にでこぼこのあること。

島防波堤(しまぼうはてい)とは

沖にある防波堤

仕舞(しまい)とは

後片付け。後片付けして帰ること。

絞り(しぼり)とは

ロープ、ワイヤーの玉掛において、片端のアイに通して吊ること。

示方配合(しほうはいごう)とは

示方書(または責任技術者)によって決められたコンクリートの配合。定められた条件に合った骨材を使用して配合される。(反対語:現場配合)

ジベル(じべる)とは

スタッドジベルの事。付着力を増し、一体化する目的で母材に付ける棒。

磁粉探傷法(じふんたんしょうほう)とは

材料内部に傷があると、その部分の磁気抵抗が増大し、磁力線に乱れが生ずる性質を利用して材料の損傷を調べる方法
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