土木

死水域(しすいいき)とは

河道の水面部で流れのない場合、又は、流れがあっても渦状の場所で流域疎通に関係のない場所。

支承(ししょう)とは

橋台や橋脚上で橋桁を支持する部品でシューとも呼ばれる。接触面の形状により線支承と面支承に分類され、相対変異を許すかどうかで固定支承と可動支承に分類される。

指示標識(しじひょうしき)とは

道路上でさまざまな行いのゆるされている場所、特定の目的のために用意されている場所などを、道路を利用する人に教えるためのもの。

自己流堤(じこりゅうてい)とは

支川が本川に合流する付近の支川の処理方法の一つ。

仕拵(しこしらえ)とは

土のうに土を入れる作業

自己昇降式作業台船(じこしょうこうしきさぎょうだいせん)とは

プラットフォームと昇降用脚をもち、プラットフォームを海上に上昇させて作業を行う台船のこと。セップ。スパット台船。

地獄(じごく)とは

滑車のこという。特に、滑車の側板が開かず、ロープのかけはずしが簡単にできないタイプの場合に言われる。

試験湛水(しけんたんすい)とは

建設したダムの安全性や貯水機能を確認するための試験で、実際に水を貯めてみて、水圧にダムが耐えられるか、漏水などがないかを調べるもの。

字消板(じけしばん)とは

必要な箇所だけをきれいに消すことが出来るステンレス製の薄い板。

地組み(じぐみ)とは

柱、梁などの鉄筋、複雑で大型の型枠、土止め支保工などを地上で組み立てること。橋梁などの大型で複雑な鉄骨構造物を工場などで仮組みすること。鉄骨工事などでそのまま運搬できない部材を分割、搬入し、現場の地上で組み立てること。
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