土木

c-box(ぼっくすかるばーと)とは

道の遮断を防ぐための、高速道路の下に設けられるトンネルのようなもの。

北海道知事管理区間(ほっかいどうちじかんりくかん)とは

一、二級河川のうち、北海道知事が管理を行う区間。

ポータブルスポット溶接機(ぽ-たぶるすぽっとようせつき)とは

ガン又は溶接機全体を手で動かして溶接するような構造の溶接機。<溶接>

ポゾランpozzolan(ぽぞらん)とは

それ自体水硬性をほとんど有さないが、水の存在下、常温で水酸化カルシウムと徐々に反応し、不溶性の化合物をつくって硬化する微粉末状のシリカ質材料。<コンクリート>

保全(ほぜん)とは

資源として利用することを前提として人手を加えること。

補設(ほせつ)とは

路面の平たん性を確保するため、アスファルト混合物やコンクリート版を路床上に敷設した構造物のことをいう。

ポストテンション方式(ぽすとてんしょんほうしき)とは

コンクリートが固まった後、部材端面でPC鋼材を緊張して止めることによりコンクリートにプレストレスを導入する方法。ポステンと略する。

ポストクーリング(ぽすとくーりんぐ)とは

コンクリートの施工時、温度応力を緩和するため、打ち込んだ後にコンクリートを冷却させる方法。

保水・遊水機能(ほすい・ゆうすいきのう)とは

保水機能とは、防災調整池などにより流域内において雨水を一時的に浸透・貯留する機能のことをいいます。遊水機能とは、河川沿いの田畑等において雨水または河川の水が流入して一時的に貯留する機能のことをいいます。

補助幹線道路(ほじょかんせんどうろ)とは

幹線道路と区画道路とを連絡し、これらの道路の交通を集散させる機能をもつ道路で、住宅地では近隣住区内に目的をもつ人々が、日常生活に利用する道路のうち、幹線的な道路をいう。
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