土木

輪荷重(りんかじゅう)とは

車両の一輪から構造物に作用する荷重。

リラクゼーション(りらくぜーしょん)とは

歪みを一定に保持したときに応力度が時間とともに減少する材料性質。

リラクセーション(りらくせーしょん)とは

材料に力を加えて一定の歪みを保った場合、時間と共に応力が減少する現象。<コンクリート>

量水標(りょうすいひょう)とは

流水標①潮位を知るために現場に設ける鉛直なスケール。目盛りは20cm単位で1m毎に横木を打ちつける。②河川やひかんなどで水位を測定するために設置された標尺。

両側溶接(りょうがわようせつ)とは

X開先などで表、裏両側から行う溶接。T字継手で左右両側から溶接すること。<溶接>

流量(りゅうりょう)とは

水の流れる量。流れの中のある断面を単位時間に通過する体積で表す。一般に単位は「m3/s」を用いる。

立木(りゅうぼく)とは

一筆の土地の中に生えている樹木の集団で、立木法により所有者が登記したもの。河川の業務の場合、流木と区別が付かず紛らわしいため、「たちき」や「りつぼく」と読む場合もあるが、法律的には「りゅうぼく」が正しい。

m3(りゅうべい)とは

体積のこと(縦×横×高さ)

粒度調整路盤(りゅうどちょうせいろばん)とは

在来土が路盤材料として適当でない場合、他の材料(砕石・砂利・スラグ・砂・シルト質粘土・砂粘土混じり砂利等)を加えて改良した路盤。

粒度調整工法(りゅうどちょうせいこうほう)とは

2種類以上の骨材を調合して所定粒度を得、締め固める路盤施工法。
スポンサーリンク