土木

チェントン(ちぇんとん)とは

棒の先にチェーンがついた道具。管にチェーンを巻き付けて回す。

遅延剤(ちえんざい)とは

コンクリートの凝結や初期硬化の遅延を目的とした混和剤。セメントの初期水和反応を遅らせる。

チェーンブロック(ちぇーんぶろっく)とは

チェーンブロック連になったチェーンを動かすことにより物を吊る用具

チェーン引き(ちぇーんびき)とは

ダンプカーの後方扉をチェーンにより開き具合を調節し、砕石などを一定の厚みで敷き均すこと。熟練を要す技能。

チーズ(ちーず)とは

ガードフェンス用のコンクリート製ウエイト。

地域高規格道路(ちいきこうきかくどうろ)とは

連携、交流、連結のいずれかの機能を有し、地域の実情に応じた走行サービスを提供することが可能となるよう、自動車専用道路もしくはこれと同等の規格を有する道路。

断面二次モーメント(だんめんにじもーめんと)とは

構造部材の断面特性を表す数値であり、物体に折り曲げる力を加えた際、どれくらいたわむかを示す。知るための数値です。部材の形状、固定方法(片方か両方か)、加重の分布(集中か等分布か)などによって、計算方法が異なる。橋梁やビルなどあらゆる構造を設計する上での基本なので、構造力学の教科書

断面係数(だんめんけいすう)とは

ある図心軸に関する断面二次モーメントを、その軸から断面の最も遠い点までの距離で割った値。

タンピングtamping(たんぴんぐ)とは

床又は舗装用コンクリートに対し、打ち込んでから固まるまでの間に、その表面を叩いて均一にし、密実にすること。<コンクリート>

タンパ(たんぱ)とは

主にハンドガイド式の小型締固め機械。原動機の回転力をクランクによって往復動(上下動)に変え、これをスプリングを介して底板(打撃板)を振動させることで、締固め作用をするとともに、機体の跳上りによって自走する。平板振動機を自走車両に装備した大型のものもある。
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