土木

三四五(さしご)とは

ピタゴラスの定理にそって3:4:5の比率で巾板などでつくった大型の直角定規。「おおがね」とも呼ぶ。

差筋(さしきん)とは

コンクリートの水平打継ぎにおいて、一体化させる目的や上部コンクリート型枠の控え止め固定用に、コンクリートに挿入する鉄筋。

指し金(さしがね)とは

曲尺(かねじゃく)。大工用の直角になった鋼製定規。表側がcm単位、裏側が√2cm単位になっている。

下げ振り(さげふり)とは

測量や現場で鉛直を出すための円錐形の振り子

作澪工(さくれいこう)とは

滞留した水の通りを良くするため局部的に深い溝(澪筋)を作り、海水交換の促進を図る工法

朔望平均満潮面(さくぼうへいきんまんちょうめん)とは

各月の最高満潮面を平均した潮位HWLの事

朔望平均満潮位(さくぼうへいきんまんちょうい)とは

朔(新月)および望(満月)の日から5日以内に現れる、各月の最高満潮面の平均値。

朔望平均潮位(さくぼうへいきんちょうい)とは

朔望平均満潮面と朔望平均干潮面があり、朔及び望の日から5日以内に現れる各月の最高満潮面または最低干潮面の平均

座屈長さ(ざくつながさ)とは

柱が座屈するときの長さLcrで、柱の材端条件より次のような値をとる。両端回転Lcr=L1端固定他端自由Lcr=2L1端固定他端回転Lcr=0.7L両端固定Lcr=0.5L

座屈荷重(ざくつかじゅう)とは

長柱に圧縮力が作用し、座屈が生じるときの荷重Pcr。Pcr=円周率の2剰×曲げ剛性/柱の座屈長さの2剰。
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