土木

座屈荷重(ざくつかじゅう)とは

長柱に圧縮力が作用し、座屈が生じるときの荷重Pcr。Pcr=円周率の2剰×曲げ剛性/柱の座屈長さの2剰。

座屈(ざくつ)とは

長柱に圧縮力が働く場合、圧縮降伏点に達しない応力度で、急に横にはらみ出して破壊する現象。

サクション(さくしょん)とは

(suction)吸着力や毛管力および浸透圧などによって保持されている土中水を大気中に引き離す力をいう。単位は気圧やバールであらわされる。

柵板の控え杭(さくいたのひかえくい)とは

柵板がこけてこないようにひっぱる

作井(さくい)とは

大地の奥深くにひそむ豊かな資源を探査して地上に採り出す技術。すごく簡単に言うと井戸地質調査井、揚水井、温泉井、地熱蒸気井、天然ガス井、観測井などがある。

サグ(さぐ)とは

ケーブル自身やこれにかかる橋体の重量に起因して生じる垂れ下がりのこと。サグ量とは、垂れ下がった量を示す数値で、ケーブル両支点を結ぶ直線とケーブルとの鉛直距離を支間中央位置で測った値。

作業標準(さぎょうひょうじゅん)とは

安全に作業を行うため、作業ごとに作業の手順、留意すべきポイント、安全上の要点を明らかにしたもの。

作業主任者(さぎょうしゅにんしゃ)とは

安全に作業を行うため、作業ごとに作業の手順、留意すべきポイント、安全上の要点を明らかにしたもの。

作業指揮者(さぎょうしきしゃ)とは

労働災害を防止するために管理が必要と定められた作業の指揮などを行わせるために、事業者が免許を有する者または技能講習修了者から選任しなければならない者。労働安全衛生法第14条、同法施工令第6条。

先ヤマ(さきやま)とは

トンネル掘削において、掘削作業を行う作業員のグループの中で切羽状況を判断し、状況に応じた作業の指示をする人。作業指揮者。
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