簓子下見(ささらこしたみ)(-)とは

簓子下見(ささらこしたみ)(-)とは下見板を重ね張りして簓子という竿(さお)で押さえた木造の壁。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/073.html

簓桁(ささらけた)(-)とは

簓桁(ささらけた)(-)とは階段で段板を支えるため斜めに掛けわたす桁のうち,あらかじめ上端部が階段状にぎざぎざに加工されている材。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/072.html

簓(ささら)(-)とは

簓(ささら)(-)とは①階段状に加工されたもの。木造階段における「簓桁(ささらけた)」,外壁における「簓子下見(ささらこしたみ)」など。鉄筋コンクリート階段においても,段型に見える側面を「ささら」という。②竹を細く割って束ねたもの。https://kabu-watanab

下げ振り(さげふり)(-)とは

下げ振り(さげふり)(-)とは水糸などの先端に円錐形のおもりを付けたもので,柱や壁の垂直の良否を調べたり,定点を同一鉛直上に移したりするのに用いる道具。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/070.html

下げ代(さげしろ)(-)とは

下げ代(さげしろ)(-)とは下げ越しにおいて設計寸法から下の差分をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/069.html

下げ越し(さげごし)(-)とは

下げ越し(さげごし)(-)とは掘削作業において,掘削底面の凹凸などに対処して,設計上の寸法より多少下げて掘削すること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/068.html

下げ苧(さげお)(-)とは

下げ苧(さげお)(-)とは天井や壁の漆喰(しっくい)またはプラスターの亀裂防止およびはく離防止のため,木摺(きずり)下地に取り付けるひげ状の材料。マニラ麻・しゅろ毛などが用いられる。「とんぼ」,また短いものを「ひげ子」ともいう。https://kabu-watanabe.

座屈(ざくつ)(-)とは

座屈(ざくつ)(-)とは細長い部材や薄板を縦に圧縮すると,圧縮力のある値から突然,横方向にたわみ, 以後ねじれるようにたわみが増大する現象。同じ断面の部材では,長さが長いほど座屈しやすい。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchik

酢酸ビニル樹脂(さくさんびにるじゅし)(polyvinyl acetate)とは

酢酸ビニル樹脂(さくさんびにるじゅし)(polyvinyl acetate)とは酢酸ピニルの重合による熱可塑性プラスチック,塗料接着剤のベースになる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/065.html

作業床(さぎょうゆか)(-)とは

作業床(さぎょうゆか)(-)とは高所作業などを安全かつ迅速に行えるようにした,人および荷をのせる部分の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/064.html
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