せ 石綿(せきめん)(-)とは 石綿(せきめん)(-)とは蛇紋岩・角閃(かくせん)石が変質し繊維状となったもの。保温・耐火・電気絶縁材などに使用されていたが,粉塵(ふんじん)の人体に及ぼす害が指摘され現在は使用が禁止されている。「アスベスト」「いしわた」ともいう。https://kabu-watanab 2026.06.22 せ建築
せ 責任施工(せきにんせこう)(-)とは 責任施工(せきにんせこう)(-)とは工事を請け負った者が,その工事を完成するまでの一切の責任を負って工事を実施すること。当然,瑕疵(かし)担保責任も負担する。元請にとっては下請の選別発注の際に,下請のこの能力を重視する。https://kabu-watanabe.com/ 2026.06.22 せ建築
せ 積層材(せきそうざい)(-)とは 積層材(せきそうざい)(-)とは何枚もの単板を,繊維方向を平行にして接着剤で貼り合わせてつくった材。狂いの少ない均質な長大材を得ることができ,湾曲加工も可能。扉枠や窓枠,家具などに使われる。「単板積層材」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glo 2026.06.22 せ建築
せ 積層ゴム(せきそうごむ)(-)とは 積層ゴム(せきそうごむ)(-)とは⇒高減衰(こうげんすい)積層ゴムhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/14se/027.html 2026.06.22 せ建築
せ 積層工法(せきそうこうほう)(-)とは 積層工法(せきそうこうほう)(-)とは鉄筋コンクリート(RC)構造や鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)構造の構造体や外壁などを1層(1階ないし数階を単位とする)ごとに組み立て,仕上げ,設備などの工事までを同時に行って完了させていく工法。部材のプレハブ化により現場労務の省力化, 工 2026.06.22 せ建築
せ 積雪荷重(せきせつかじゅう)(snow load)とは 積雪荷重(せきせつかじゅう)(snow load)とは積雪の単位荷重(積雪量1cmごとに1㎡につき20N以上)に屋根の水平投影面積およびその地方の垂直積雪量を乗じて計算する(建築基準法施行令第86条)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ 2026.06.22 せ建築
せ 積算士(せきさんし)(-)とは 積算士(せきさんし)(-)とは建築積算業務を専門とする技術者に与えられる名称。(社)日本建築積算協会による資格試験および登録制度がある。イギリスにおけるクオンティティサーベイヤー(QS)の資格制度は歴史も古く権威のあるものである。https://kabu-watanabe 2026.06.21 せ建築
せ 積算価額(せきさんかがく)(-)とは 積算価額(せきさんかがく)(-)とは設計図書や積算用資料を元に算出された金額。これを元に入札などが行われ工事価格が決定される。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/14se/023.html 2026.06.21 せ建築
せ 積算(せきさん)(-)とは 積算(せきさん)(-)とは数量積算と価格積算とから構成されている。いずれも実際に使用され,支出される数量および価格(コスト)に基づいて計算される。経費および利益については,別立てで計算される。数量積算は,実使用数量に無駄分の歩留(ぶどま)りを見込んだ数量をいい,その数量に材工 2026.06.21 せ建築
せ 積載荷重(せきさいかじゅう)(live load)とは 積載荷重(せきさいかじゅう)(live load)とは建築物の使用時に発生する荷重。例えば,人間,家具什器(じゅうき),事務机・用品,機械装置,貯蔵物。構造設計上は建物用途によって積載荷重が設定されている。「活荷重」ともいう。https://kabu-watanabe.c 2026.06.21 せ建築