つ 妻入り(つまいり)(-)とは 妻入り(つまいり)(-)とは①建築物の妻側に主要な出入口を設けている建築物を妻入りの建築物といい,妻側からの出入口の形式を妻入りという。②豪雪地帯などで,屋根の雪が出入口に落ちないようにする屋根形式。→平入りhttps://kabu-watanabe.com/glossa 2026.08.29 つ建築
つ 壷掘り(つぼほり)(-)とは 壷掘り(つぼほり)(-)とは①独立基礎の根切りに際し,柱下部分を必要な寸法だけ基礎の形状に合わせて方形に掘削すること。②ガス管など埋設管の位置を探るため,狭い部分を試験的に掘ってみること。→総掘りhttps://kabu-watanabe.com/glossary/ken 2026.08.29 つ建築
つ 坪庭(つぼにわ)(-)とは 坪庭(つぼにわ)(-)とは塀(へい)や垣根, または建物で固まれた,あまり大きくない庭園のこと。古くは,町屋造りにおける主屋(おもや)と離れとの間にある庭園を指したが,現代では建物にとり固まれた小さな庭園を指すことが多い。https://kabu-watanabe.com 2026.08.29 つ建築
つ 坪建て(つぼだて)(-)とは 坪建て(つぼだて)(-)とは木材取引において使われる用語で,板のような薄い木材の面坪を単位とする場合の取引単位。ほかに本建て,板建て,石(こく)建てなどの区別がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/18tu/041. 2026.08.29 つ建築
つ 坪勘(つぼかん)(-)とは 坪勘(つぼかん)(-)とは概算見積を坪単価で見当づける熟練者の「勘」をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/18tu/040.html 2026.08.29 つ建築
つ 坪(つぼ)(-)とは 坪(つぼ)(-)とは①面積の単位。1間×1問すなわち1.818m×1.818m=3.305m2。②体積の単位。立坪のことで, 1立坪=6尺立方で約6m3。③小さな中庭のこと。坪庭(つぼにわ)の略。https://kabu-watanabe.com/glossary/ken 2026.08.28 つ建築
つ 鍔付き鋼管スリーブ(つばつきこうかんすりーぶ)(-)とは 鍔付き鋼管スリーブ(つばつきこうかんすりーぶ)(-)とは壁などのコンクリート貫通部に使用する鋼管製スリーブのうち,雨水の浸入防止や抜け防止を目的として,管周囲につば状の突出物を取り付けたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/kench 2026.08.28 つ建築
つ 角柄(つのがら)(-)とは 角柄(つのがら)(-)とは建具の枠の納まりにおいて,上下枠が縦枠より,あるいは縦枠が上下枠より突き出ている部分。建具の上框(うわがまち)の納まりに用いることもある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/18tu/037.h 2026.08.28 つ建築
つ 繋ぎ梁(つなぎばり)(-)とは 繋ぎ梁(つなぎばり)(-)とは独立基礎を結んでいる梁。柱脚の回転を拘束すると同時に,水平力,地盤反力および不同沈下による応力に抵抗する役目をもつ。多くは地中にあるため「地中梁」「地梁」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenc 2026.08.28 つ建築
つ 繋ぎ筋(つなぎきん)(-)とは 繋ぎ筋(つなぎきん)(-)とはあばら筋,帯筋(おびきん) など,せん断補強のために主筋の周囲に巻き付けた鉄筋の総称。「繋筋(けいきん)」 ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/18tu/035.html 2026.08.28 つ建築