建築

固定荷重(こていかじゅう)(-)とは

固定荷重(こていかじゅう)(-)とは建築物を構成している構造躯体,仕上材料,移動や取り外しの生じない固定された荷重。「死荷重」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/181.html

鏝(こて)(-)とは

鏝(こて)(-)とはモルタルやプラスターなどを塗り付けたり仕上げたりするための左官道具。木製と鋼製があり,木鑓・金銭と呼び,形状はその用途により種々ある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/180.html

コッター(こったー)(cotter)とは

コッター(こったー)(cotter)とは①プレキャスト鉄筋コンクリート(PC)部材相互を接合するときやPC部材と現揚打ちコンクリートを接合するときに,PC部材に一定の間隔で欠込みを付けてコンクリートやモルタルを充てんし,接合部分の一体化を図る一種のシアコネクターのこと。②オー

骨材(こつざい)(-)とは

骨材(こつざい)(-)とはコンクリートを構成する砂,砂利類の総称。粒径の大きさによって細骨材と粗骨材に区別され,比重によって軽量骨材,普通骨材,重量骨材などがある。さらに天然骨材と人工骨材の区別もある。https://kabu-watanabe.com/glossary/

小叩き(こたたき)(-)とは

小叩き(こたたき)(-)とは石の表面仕上げの一種。びしゃんたたきの後に行うもので,石のたたき仕上げのなかでは最も手間をかけた仕上げ。両刃や片刃の小叩き用ののみで,石面を細かいピッチで平行にたたいていく。https://kabu-watanabe.com/glossary/

団体伝搬音(こたいでんぱんおん)(-)とは

団体伝搬音(こたいでんぱんおん)(-)とは建物の躯体などの固体を媒体として伝わる音。固体表面の音エネルギー吸収力の増加,固体の振動の防止,音源と国体の絶縁などにより伝搬を制御することができる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kench

擦り(こすり)(-)とは

擦り(こすり)(-)とは⇒下地こすりhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/175.html

コスモス(こすもす)(-)とは

コスモス(こすもす)(-)とは「建設業労働安全衛生マネジメントシステム」のことで,略称「COHMS」の呼称。厚生労働省が定める労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針に基づき,建設業労働災害防止協会が策定したもので,建設事業を行う事業者が店社と作業所を一体化して,安全衛生

子墨(こずみ)(-)とは

子墨(こずみ)(-)とは柱,壁,建具,金物などの位置を示す墨のこと。設計図に示された架空の線である通り心を示す墨を「親墨(おやずみ)」といい,それを基準にして出す躯体工事や仕上げ工事用の墨のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ken

コストマネジメント(こすとまねじめんと)(cost management)とは

コストマネジメント(こすとまねじめんと)(cost management)とは予定された予算内でプロジェクトを完成させるために,計画からプロジェクト完了までの各プロセスで行われるコスト管理。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchi
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