建築

コストプランニング(こすとぷらんにんぐ)(cost planning)とは

コストプランニング(こすとぷらんにんぐ)(cost planning)とは和製英語で,英語では「コストコントロール」という。建物の各部分あるいは工事別のコストのバランスを図り,建物全体として機能・品質に見合った経済的なコストを確立するための計画手法のこと。https://

コストプラス法(こすとぷらすほう)(-)とは

コストプラス法(こすとぷらすほう)(-)とは原価積上げによる積算方法のことをいう。積算のしかたの一つで,数量積算したものに,実績工事単価を乗じて積算したもの。コストプラスのベースとなっている単価は,企業ごとの実績に基づいてつくられ,実際に工事現場で使う際に必要とされる原価,材

コストプラスフィー方式(こすとぷらすふぃーほうしき)(cost plusfee contract)とは

コストプラスフィー方式(こすとぷらすふぃーほうしき)(cost plusfee contract)とは⇒実費精算方式https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/169.html

コストコントロール(こすとこんとろーる)(cost control)とは

コストコントロール(こすとこんとろーる)(cost control)とは建設工事費管理または費用管理という言葉があてられている。建設業経営(コンストラクションマネジメント)における予算計画の立案,予算執行計画,予算執行の監理,工事費実績の分析,予算計画に必要な原単位,原単価デ

コストオン(こすとおん)(cost on)とは

コストオン(こすとおん)(cost on)とは建築工事の見積において,設備工事などの工事金額をあらかじめ発注者から指示され,その額に管理費などをプラスして見積金額とするもの。形式的には一括発注であるが,実質的には分離発注であり,管理のみをゼネコンが行うこととなる。http

拵物(こしらえもの)(-)とは

拵物(こしらえもの)(-)とは通常の型枠パネルでは組立てができない特殊な部分に使用する型枠のこと。この場合,既存の型枠の転用が困難なため,そのつど製作しなければならない。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/16

故障修繕記録(こしょうしゅうぜんきろく)(-)とは

故障修繕記録(こしょうしゅうぜんきろく)(-)とは設備や装置などで,これまでに発生した故障やこれに伴う修繕について,発生時期,故障現象,原因,対応策,修繕内容,費用,対応、業者などを記録しておくこと。これらデータの蓄積は傾向管理,修繕費の計画作成に反映させることができる。

腰抜けスラブ(こしぬけすらぶ)(-)とは

腰抜けスラブ(こしぬけすらぶ)(-)とは構造欠陥の一種で,スラブの中央部が垂れ下がってしまったもの。設計上あるいは建物管理上の原因も考えられるが,スラブの上端(うわば)筋の位置が下がったままコンクリートを打設したなどの施工上の不具合によることが多い。単に「腰抜け」あるいは「髑

腰墨(こしずみ)(-)とは

腰墨(こしずみ)(-)とは壁などの腰の高さに印す水平墨。「陸隅(ろくずみ)」と同じ。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/163.html

腰掛け(こしかけ)(-)とは

腰掛け(こしかけ)(-)とは①水平な2部材の継手方法の一つ。一方を腰掛けのように加工し,他方をそれと合うように切り欠いて接合する。「敷面」ともいう。②鉄筋コンクリート工事において,スラブ鉄筋のかぶり保持などの目的で使用するモルタル製のスペーサーブロック。https://k
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