建築

笧(柵)(しがら)(-)とは

笧(柵)(しがら)(-)とは一列に木杭を打ってこれに竹や木の校を編んで作った柵。崩れるおそれのある盛土などでは, しがらをいく通りか組んで崩壊防止をすることがある。元来は護岸のために用いられた。「しがらみ」ともいう。https://kabu-watanabe.com/gl

地被り(じかぶり)(-)とは

地被り(じかぶり)(-)とは基礎配管なととの構造物のうち,地中(土中)に埋設している部分。あるいは,その上にかぶる土の厚さ。「土かぶり」「どかぶり」「かぶり」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/050

直貼り工法(じかばりこうほう)(-)とは

直貼り工法(じかばりこうほう)(-)とは⇒GL工法https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/049.html

直天井(じかてんじょう)(-)とは

直天井(じかてんじょう)(-)とは上階のスラブ下面のコンクリートに,直接クロス張りや吹付け塗装を行って天井仕上げとしたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/048.html

死荷重(しかじゅう)(-)とは

死荷重(しかじゅう)(-)とは⇒固定荷重https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/047.html

直仕上げ(じかしあげ)(-)とは

直仕上げ(じかしあげ)(-)とは打設したコンクリート面に直接タイル張り,クロス張り,カーペット敷き,塗装などの仕上げを行うこと。モルタル塗りやボードなどの下地工程の省略を目的とするが,コンクリートの水平垂直,面の平滑さに高い精度が求められる。https://kabu-wa

四会連合協定(しかいれんごうきょうてい)(-)とは

四会連合協定(しかいれんごうきょうてい)(-)とは①四会連合協定建築設計監理業務委託契約書の略。民間の建築設計・監理業務の委託契約に使用される。日本建築士事務所協会連合会,日本建築士会連合会,日本建築家協会,建築業協会の4団体が共同で制定した。②旧四会連合協定工事請負契約約款

市街地再開発促進区域(しがいちさいかいはつそくしんちいき)(-)とは

市街地再開発促進区域(しがいちさいかいはつそくしんちいき)(-)とは都市計画法および都市再開発法に基づき,市街化区域内でかつ高度利用地区の中に定められる促進区域。区域内の宅地所有者・借地権者は定められた日から5年以内に促進区域の目的にそった再開発事業を行わなければならない。駅

市街地(しがいち)(-)とは

市街地(しがいち)(-)とは都市の中心を形成する人口密度40人/ha以上で, 3,000人以上が集中している区域からの連続性を含めて判断される。また,都市性の判断は,区域内の商工業就業者率50%以上万人以上であることが都市の条件とされることもある。https://kabu

市街化調整区域(しがいかちょうせいくいき)(-)とは

市街化調整区域(しがいかちょうせいくいき)(-)とは都市計画法に基づいて定められる市街化を当面抑制すべき区域。建築の用に供する目的の開発行為に対しては厳しい規制がある。都市計画法第7条二の3,同13条七。https://kabu-watanabe.com/glossary
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