設備

コイルスプリング(こいるすぷりんぐ)(coil spring)とは

コイルスプリング(こいるすぷりんぐ)(coil spring)とは太い針金をつる巻き状に巻いてつくったばね。防振ばねとしてよく使われる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/005.html

コイル(電気)(こいる(でんき))(coil)とは

コイル(電気)(こいる(でんき))(coil)とは電線を鉄心に巻いてインダクタンスをもたせたもの。周波数が高い場合は空心コイルにする。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/004.html

コイル(空調)(こいる(くうちょう))(coil)とは

コイル(空調)(こいる(くうちょう))(coil)とは管路がつづら折り状あるいはとぐろ状に速なった様子をいう。空気流路に挿入されるプレートフィン型コイルも、一般的に「コイル」と呼ばれる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/1

コアンダ現象(こあんだげんしょう)(Coanda phenomenon)とは

コアンダ現象(こあんだげんしょう)(Coanda phenomenon)とは吹出し口から噴出した流れが、吹出し気流の近くに壁面があると、気流は直進せずに壁面に付着するように曲がる現象。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10

限流ヒューズ(げんりゅうひゅーず)(current limitting fuse)とは

限流ヒューズ(げんりゅうひゅーず)(current limitting fuse)とは短絡電流を半波以内で波高値以下に制御するヒューズ。ヒューズエレメントが溶断してアークになると、まわりの消弧剤で急に冷却され限流遮断する。https://kabu-watanabe.com

限流継電器(げんりゅうけいでんき)(current limitting relay)とは

限流継電器(げんりゅうけいでんき)(current limitting relay)とは電流の変化を制御する継電器。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/142.html

現場発泡断熱材(げんばはっぽうだんねつざい)(formed-in-place insulation)とは

現場発泡断熱材(げんばはっぽうだんねつざい)(formed-in-place insulation)とは建設現場で、ウレタン樹脂などと発泡剤を混合して、吹き付けたり流し込む断熱材。任意形状に継目なしで断熱層が形成できるので、欠損部が発生しにくい。https://kabu-

顕熱負荷(けんねつふか)(sensible heat load)とは

顕熱負荷(けんねつふか)(sensible heat load)とは冷暖房負荷のうち、顕熱による負荷で、実質的には空気中の水蒸気量を一定として、空気の温度が変化したことに伴う熱量。建物外壁からの熱移動、日射、照明のほか、人体、取入れ外気、すきま風などが顕熱負荷の発生源となる。

顕熱比(けんねつひ)(sensible heat factor)とは

顕熱比(けんねつひ)(sensible heat factor)とは湿り空気の状態変化で、全熱量変化に対する顕熱変化分の割合。「SHF」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/139.html

顕熱蓄熱(けんねつちくねつ)(sensible heat storage)とは

顕熱蓄熱(けんねつちくねつ)(sensible heat storage)とは物体の温度差を利用して蓄熱すること。O℃以上の水や砕石を使う場合がこれに相当する。一般的蓄熱槽はこの形式である。→せんねつちくねつhttps://kabu-watanabe.com/glossa
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