道しるべ(みちしるべ)とは

道しるべ(みちしるべ)とは|造園用語入口または園路の分かれ道にあって、行き先を明示、案内する工作物。和風庭園には道しるべを兼ね、夜間分岐点付近を照らすための道標形石灯籠がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/32mi/019

水分け石(みずわけいし)とは

水分け石(みずわけいし)とは|造園用語流れや滝近くにある中石の一つ。水を左右に分け流すことから名付らけれ、古い時代ほど滝に近く、時代が下るほど下流の離れた場所に置くという傾向がある。「築山庭造伝」では滝口の石として水受け石・渓副(たにぞえ)石・波分け石と共に数えられ、いずれも

水元公園(みずもとこうえん)とは

水元公園(みずもとこうえん)とは|造園用語東京都葛飾区にあり神代・小金井等とともに防空緑地の一つ。最近、大規模に拡張整備され、水に親しむ公園としてばかりでなく、大芝生地等も備えて都民に利用されている。面積51.18ha。https://kabu-watanabe.com/

水掘れ(みずぼれ)とは

水掘れ(みずぼれ)とは|造園用語急流の水底に固定された自然石の軟質部分が、水の渦流のためえぐりとられ、そこに凹所が生じたもの。その部分へ石塊が入り込んだため水禍で凹所が次第に削られ大きくなったものを「甌穴(おうけつ)」という。水掘れ手水鉢として珍重される。https://

水セメント比(みずセメントひ)とは

水セメント比(みずセメントひ)とは|造園用語英語:water-cementratioモルタルやコンクリートの練り混ぜにおいて、骨材を表乾飽水状態とするとき、セメントぺースト中のセメント量cに対する水量wの重量比はw/cと略記する。逆に水量に対するセメント量の重量比はc/w

水越し石(みずこしいし)とは

水越し石(みずこしいし)とは|造園用語流れを構成する役石の一つで、水がその表面を薄く乗り越えて流れるように設けた石。その部分の水流が盛り上がって見えるところに趣がある。→ながれhttps://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/32mi/014

水勾配(みずこうばい)とは

水勾配(みずこうばい)とは|造園用語雨水の排水のために付ける勾配。園路・広場の舗装や階段の踏面などには少し傾斜を付けて水はけを良くする。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/32mi/013.html

水汲み石(みずくみいし)とは

水汲み石(みずくみいし)とは|造園用語①手水鉢の手前側方にあって、貴人に従者が柄杓で手水させるために乗る表面平らな石。袖垣や清浄石の反対側、つまり庭寄りに清浄石より低い石とする。②井戸構えの前石(足洗い石)のこと。→ちょうずばちhttps://kabu-watanabe.

水極め(みずぎめ)とは

水極め(みずぎめ)とは|造園用語一般に行われる植付け方法の一つ。植え穴に根鉢をおさめ、細かい土を埋め戻し、その残土で植え穴の周囲に水鉢といわれる円形の土盛りを作り、その中に水を十分に注ぎ込みながら、鉢の周りに土が密着するように棒でよく泥をつき植え込む方法をいう。https

瑞垣(みずがき)とは

瑞垣(みずがき)とは|造園用語神社や廟の周囲にめぐらす垣。生垣または木柵で周囲をかこった皇居を瑞垣宮という。崇神天皇のものは瑞籬(みずがき)宮、垂仁天皇のものが玉垣宮。「古事記」崇神天皇のころに水垣宮があって、これに関係づけて水で囲まれた園池を水垣とする説もある。水垣説をとれ
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