水落ち石(みずおちいし)とは

水落ち石(みずおちいし)とは|造園用語石組の中心に置き、水を落とすための石。「作庭記」では、離れ落ちには石を少し前傾させ、また、石にひだのあるものは伝い落ちに適するなどの石の形によって様々な滝の表現がある。ほかに落ち下るところの石、落ちた水が当たる石という意味もある。ht

水受け石(みずうけいし)とは

水受け石(みずうけいし)とは|造園用語滝壺や瀬の下にあって落水を受け、その水に変化をつけるため置かれた石。石の形状寸法やその位置によって水音やしぶきの趣が様々に工夫される。大滝より小滝に用いられる。→にわだきhttps://kabu-watanabe.com/glossa

水揚げ石(みずあげいし)とは

水揚げ石(みずあげいし)とは|造園用語縁先手水鉢(鉢前)の役石の一つ。手水鉢のやや後ろ脇へ据え、水を手水鉢に補給するために乗る踏石用の天端の広い平石。水上石・桶石・桶揚げ石ともいう。→ちょうずばちhttps://kabu-watanabe.com/glossary/zoe

実生(みしょう)とは

実生(みしょう)とは|造園用語英語:seedling植物を播種により繁殖させること。また、播種あるいは自然に地面に落下した種子から芽生えた幼植物 のことを指す。実生の利点は、一時に大量の苗生産ができ、生育力旺盛で長命な個体が得られ、交配により品種改良や優良種をつくることが

見込み(みこみ)とは

見込み(みこみ)とは|造園用語石などの側面部分。正面と裏面の中間、庭石を扱うときの用語。→にわいしhttps://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/32mi/005.html

幹もの(みきもの)とは

幹もの(みきもの)とは|造園用語幹の美しさが観賞の主体となっている樹木。2タイプあり、ヤマモモ・モチノキ・カヤなどの幹の太枝を剪定(せんてい)し、時にはズンドウものにして幹から萌芽させ、その力強い形を賞するものと、ナツツバキ・ヒメシャラ・リョウブ・サルスベリ・カリンなどのよう

幹巻き(みきまき)とは

幹巻き(みきまき)とは|造園用語英語:trunk sheath樹木の幹にわら、こもなどの保護材料を巻きつけること。移植後の樹木、または活力の低下をきたしている樹木等に対して、より以上の衰弱を防ぐため、あるいは寒暑による幹焼け防止、虫害防止などを目的とする。幹巻きの種類には

幹吹き(みきぶき)とは

幹吹き(みきぶき)とは|造園用語樹木の幹から細枝が発生すること。活力の低下した樹木によく見られる現象であり、放置しておくとさらに活力が低下する。サクラ類において、よく見られる現象である。「胴吹き」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossar

三河湾国定公園(みかわわんこくていこうえん)とは

三河湾国定公園(みかわわんこくていこうえん)とは|造園用語愛知県、名古屋の東南、渥美半島・知多半島に囲まれた静かな三河湾一帯で、1958(昭和33)年4月10日指定。外海に面した部分と対照的な対比が見られ、渥美半島では海岸景観、花卉の栽培が見られる。三ヶ根山は利用拠点となって
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