模刻(もこく)とは

模刻(もこく)とは|造園用語英語:imitation原形に似せてその通りに彫ったもの。庭園材料の中では、石灯籠や手水鉢などの石造品に多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/35mo/005.html

模型(もけい)とは

模型(もけい)とは|造園用語英語:model計画、設計の対象を立体的、空間的に把握するために、対象に代えてそれらのもつ性質や形態を縮尺を変えて再現したもの。形態モデルと機能モデルに分けられ、特に実物大の模型をモックアップmock-upと呼ぶ。模型はデザインシミュレーション

毛越寺庭園(もうつじていえん)とは

毛越寺庭園(もうつじていえん)とは|造園用語岩手県西磐井郡平泉町。平安末期、藤原清衡・基衡・秀衡三代が1187(文治3)年ごろまでの90余年を費やして造った浄土式庭園。南大門の正面、中島には金堂へ架かる橋跡が今に残り、池は泮地であったことが知られる。東南の洲浜近く、出島に巨大

毛氈花壇(もうせんかだん)とは

毛氈花壇(もうせんかだん)とは|造園用語英語:carpet flower bed庭園、広い芝生地、広場などの中央あるいは緩斜面などに設けられる平面的な幾何学的模様で、あたかも毛氈を敷きつめたような花床。花や葉が美しく、草丈の低い開花期が同じで観賞期間の長い、多花性の1〜2

網師園(もうしえん)とは

網師園(もうしえん)とは|造園用語(ウヮンスイワン)江蘇省蘇州市友誼路にある典型的な中規模の庭園。もと南宋の官僚史正志が住み、「漁隠」と称したが荒廃し、清の乾隆年間(1736〜95)に宋宗元が再建し網師園と改称した。乾隆年間の末期、衰微したが再び修築され今日の姿になった。東部
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