造園

火除地(ひよけち)とは

火除地(ひよけち)とは|造園用語江戸時代につくられた市街地大火予防のためのオープンスペース。火除明地ともいい、広小路、火除堤または火除土手を含む。火除地の起源は、明暦の大火(1657年)後の江戸の防災都市対策においてである。この計画は江戸城他を守るため、その東北部に火除地を配

苗圃(びょうほ)とは

苗圃(びょうほ)とは|造園用語英語:nursery果樹・林木・造園樹木などの苗木を育成するための圃場。ただし、造園樹木の苗圃には苗木ばかりでなく成木も育成されている。植溜も広義の苗圃と見なせる。https://kabu-watanabe.com/glossary/zo

氷ノ山後山那岐山国定公園(ひょうのせんうしろやまなぎさんこくていこうえん)とは

氷ノ山後山那岐山国定公園(ひょうのせんうしろやまなぎさんこくていこうえん)とは|造園用語兵庫・鳥取・岡山の三県にまたがる脊梁山地一帯で、1969(昭和44)年4月10日指定。スキー・野営に適した高原、自然林の多い植生などが温泉とともに京阪神のレクリエーション地となっている。面

表土保全(ひょうどほぜん)とは

表土保全(ひょうどほぜん)とは|造園用語英語:conservation of surface soil, top soil大規模土地造成時に、掘削される肥沃な表土を植栽地土壌とするために仮置きし、蓄えておくこと。なお、表土を植栽地土壌として利用することを表土利用といい、一

平等院庭園(びょうどういんていえん)とは

平等院庭園(びょうどういんていえん)とは|造園用語京都府宇治市にあり、長徳年間(995〜998)関白藤原道長が山荘を設け、その子藤原頼通は1052(永承7)年池庭中島に阿弥陀堂形式の鳳凰堂を設けて極楽浄土を意図したもの。堂前には平等院型の石灯籠が立ち、緩やかな曲汀は平安時代庭

標準貫入試験(ひょうじゅんかんにゅうしけん)とは

標準貫入試験(ひょうじゅんかんにゅうしけん)とは|造園用語英語:standard penetration test土の硬軟、締まりぐあいを知るための相対値であるN値を求めるための土質の原位置試験の一つ。試験方法は(JIS A 1219)に規定されている。まず、試験のための

標尺(ひょうしゃく)とは

標尺(ひょうしゃく)とは|造園用語英語:staff,leveling rod水準測量において、レベルの望遠鏡の水平視準線の高さを読みとるため、目盛を施した器具の総称。箱尺・スタッフ・ロッドとも呼ばれる。木製または鋼製、中空の長方形断面の箱製で、高低差に応じ引き出して用い、

評価(ひょうか)とは

評価(ひょうか)とは|造園用語英語:evaluation複数の計画案が実施に移された場合、発生するであろう効果や影響を計画目標に照らし合わせて比較検討し、最良の計画案を選択し計画決定する作業。地域計画など比較的大規模な計画や、景観計画のように人間の個々人の好みといったもの

ヒューマンスケール(ヒューマンスケール)とは

ヒューマンスケール(ヒューマンスケール)とは|造園用語英語:human scale人間的尺度のこと。科学技術の発達、都市の膨張などにより、人間のつくる都市、建築物、交通機関その他のスケールが、人間的なものをはるかに超えてしまい、人間の身体から心理まで無視した、いわゆるアウ

ビューポイン卜(ビューポイン卜)とは

ビューポイン卜(ビューポイン卜)とは|造園用語英語:view point視点あるいは眺望地点と訳され、景観を眺めるときの視点の位置。景観現象は眺める主体と眺める対象との関係において成立するが、景観計画では対象の設計とともに、その対象をいかに見せるかという視点の設計がたいへ
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