造園

鳥海国定公園(ちょうかいこくていこうえん)とは

鳥海国定公園(ちょうかいこくていこうえん)とは|造園用語秋田・山形の両県にまたがり、古くからの名山鳥海山および海岸部を含む地域で、1963(昭和38)年7月24日指定。高山植物と火山現象を見ることができる。面積28,373ha。https://kabu-watanabe.

頂芽(ちょうが)とは

頂芽(ちょうが)とは|造園用語英語:terminal bud枝の頂部から出ている主芽のこと。これに対して枝の葉腋(ようえき)の部分につくのは側芽である。頂芽が枯損したり、剪定(せんてい)により取り去られると、側芽が頂芽の代わりをする。芽は冬季は休眠しているが春季に開いて新

中庸樹(ちゅうようじゅ)とは

中庸樹(ちゅうようじゅ)とは|造園用語生育にあたっての光要求度が陰樹と陽樹との中間程度の樹木。代表的樹種には、針葉樹ではヒメコマツ・ゴヨウマツ・ビャクシン・コウヨウザン、常緑広葉樹では、タブノキ・スダジイ・モクレン、落葉広葉樹ではアキニレ・サクラ類・コブシ・ナナカマド・ヒメシ

中門(ちゅうもん)とは

中門(ちゅうもん)とは|造園用語茶庭の内露地と外露地の境に付く門。千利休のころに猿戸、古田織部のころに中潜(くぐ)り、小堀遠州のころに中門が好まれた。→にわもんhttps://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/17ti/036.html

中木(ちゅうぼく)とは

中木(ちゅうぼく)とは|造園用語配植上、上木層と下木層の中間に位置する樹冠層を形成する樹木。植物生態学でいう亜高木層に相当する。また、樹高区分では、一般に3〜5mのものを中木といっている。中木樹種には、ツバキ・サザンカ・モッコクなどが代表的樹種といえる。https://k

中部山岳国立公園(ちゅうぶさんがくこくりつこうえん)とは

中部山岳国立公園(ちゅうぶさんがくこくりつこうえん)とは|造園用語新潟・富山・長野・岐阜の各県にまたがる、いわゆる北アルプス一帯の代表的山岳地帯で、1934(昭和9)年12月4日指定。3,000m級の高山と峡谷、点在する溶岩台地がある。これらが原始林・高山植物にいろどられ、カ

中部圏開発整備法(ちゅうぶけんかいはつせいびほう)とは

中部圏開発整備法(ちゅうぶけんかいはつせいびほう)とは|造園用語富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県の区域を一体とした中部圏の開発及び整備に関する総合的計画の策定と実施について定めている法律。1966(昭和41)年公布。https://k

中水(ちゅうすい)とは

中水(ちゅうすい)とは|造園用語英語:gray water飲用である上水と、排水である下水との中間水を総称し、水資源の利用形態では再生水の3次処理段階の水。1984(昭和59)年初頭においては、まだこれの水質基準の法制化がみられず、それぞれの公的機関で対処中。2次処理で浮

中国式庭園(ちゅうごくしきていえん)とは

中国式庭園(ちゅうごくしきていえん)とは|造園用語英語:Chinese garden中国庭園は山水の景を様々な建築物に関係づけるという世界の庭園様式上特異な存在にある。古くから中国文化と深くかかわり合いを持ったわが国は庭園様式の発展上大きな示唆を受け、欧州では18世紀のイ

中間型レクリエーションエリア(ちゅうかんがたレクリエーションエリア)とは

中間型レクリエーションエリア(ちゅうかんがたレクリエーションエリア)とは|造園用語利用者本位型レクリエーションエリアと資源依存型レクリエーションエリアそれぞれの性格の中間にあるタイプ。アメリカの屋外レクリエーション研究の中でクローソン(M.Clowson)が提案したレクリエー
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