造園

多宝塔(たぼうとう)とは

多宝塔(たぼうとう)とは|造園用語釈迦が法華経を説いたとき、空中に出現した七宝の塔に基づいて作られたもの。二重の塔で初層が方形、二層が覆鉢状円形に方形の屋根、相輪が付く。また石造や金銅製のものもあり、覆鉢状塔身上に相輪を置いたものを宝塔と称し、裳階(もこし)を付けて多宝塔とい

ターフ(ターフ)とは

ターフ(ターフ)とは|造園用語英語:turf芝生や低く均一に刈り込まれた短草地において、茎葉部や匍匐(ほふく)茎、根群の分布する土壌の表層を含めた呼称。これを切り取った1片が切芝である。ソッドと同様に考えても差し支えない。「芝土」ともいう。https://kabu-w

タピオラ(タピオラ)とは

タピオラ(タピオラ)とは|造園用語英語:Tapiolaへルシンキの西10kmの森林地帯に住宅公社が1952年から建設したニュータウン。通勤住宅都市であるが、一部に軽工業がある。樹林をよく残し、人口密度は低い。計画人口17,000人.面積243ha。https://ka

タピ ヴェール(タピ ヴェール)とは

タピ ヴェール(タピ ヴェール)とは|造園用語英語:tapis vert [仏〕緑の毛氈と訳される。芝生を毛氈状に敷きつめたフランス式庭園の部分。ビスタを通す庭園内の地被として、またアレーに沿わせて設けられる。→フランスしきていえんhttps://kabu-watan

多肉植物(たにくしょくぶつ)とは

多肉植物(たにくしょくぶつ)とは|造園用語英語:succulent plant肥厚した茎や棄に多量の水分を有している植物。多肉植物には、サボテンのように葉が退化し茎が多肉化したものや、リュウゼツランのように葉が多肉化したものなどがある。多肉化した部分は貯水組織であると同時

ターナード, C(ターナード, C)とは

ターナード, C(ターナード, C)とは|造園用語英語:Christopher Tunnard[1910〜1979〕アメリカの都市計画家。エール大学教授。主著に「国土と都市の造形(Man maid America)」。https://kabu-watanabe.com

立て起し(たておこし)とは

立て起し(たておこし)とは|造園用語一度植え込んだ樹木の位置・向きを直すこと。立て起しをする手法には、ふかしあげ、沈め植え、回し込み、のめり込み等がある。「立て直し」、「立て入れ直し」、「くせ直し」などともいう。https://kabu-watanabe.com/glos

龍居松之助(たついまつのすけ)とは

龍居松之助(たついまつのすけ)とは|造園用語[1884〜1961〕近世住宅史や庭園史の研究家。東京出身。東京帝国大学文科大学史学科卒業。日本庭園協会創設に参画。龍居庭園研究所を主宰、多数の著作、設計作品を生み後進を育てた。東京高等造園学校創立に参画、第二代校長。同校発展移譲後

橘俊綱(たちばなとしつな)とは

橘俊綱(たちばなとしつな)とは|造園用語[1028〜l094〕関白藤原頼道の三男、橘俊遠の養子、官位は正四位、修理太夫にとどまったが造園の才に優れた風流人。「作庭記」の中の 「高陽院殿修造の時も石を立つる人みな失せて一一宇治殿(頼通)御みずから御沙汰ありき、その時には常参りて

立入防止植栽(たちいりぼうししょくさい)とは

立入防止植栽(たちいりぼうししょくさい)とは|造園用語危険な湯所などへの人の立入りや横断を防止するために設けられる植栽。植栽形式としては分枝性の強い中・低木を列植するとか生垣状に仕立てたりする手法がとられる。時にはピラカンサス メギ・ヒイラギナンテンなどの中・低木類を使用する
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