造園

史蹟名勝天然記念物保存法(しせきめいしょうてんねんきねんぶつほぞんほう)とは

史蹟名勝天然記念物保存法(しせきめいしょうてんねんきねんぶつほぞんほう)とは|造園用語史蹟、名勝、天然記念物の保存のため、現状変更の制限等を定めた法律。1919(大正8)年公布。「文化財保護法」制定とともに廃止。https://kabu-watanabe.com/glos

史跡(しせき)とは

史跡(しせき)とは|造園用語英語:historic spot歴史的遺産で学術上価値の高いもの。「文化財保護法」によって指定される。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/12si/036.html

システムズアナリシス(システムズアナリシス)とは

システムズアナリシス(システムズアナリシス)とは|造園用語英語:systems analysis機能させるべき目的を限定し、計画の方法論に基づき、各種のプロセスをシステム化 して考え、それらについて議論するなかで登場する複数の代替システムを比較検討していく分析の方法。シス

ジス(ジス)とは

ジス(ジス)とは|造園用語英語:JIS日本工業規格(Japanese Industrial Standard)の略称で、鉱工業品の品質の改善、生産能率の増進、生産の合理化、取引の単純公正化、使用または消費の合理化、公共の福祉の増進を目的としての基準を示す国家規格(「工業標

獅子林(スーヅーリン)(ししりん)とは

獅子林(スーヅーリン)(ししりん)とは|造園用語江蘇省蘇州市園林路にある寺院庭園。中国元代の1342(至正2)年天如禅師は師の中峰和尚のため建立。菩提正宗寺のち獅子林寺と改名。境内の北側、もと北宋のころの庭に竹林と獅子形の怪石多く獅子林と称された。明代1368年(洪武年間)初

慈照寺庭園(じしょうじていえん)とは

慈照寺庭園(じしょうじていえん)とは|造園用語京都市左京区にあり、1482(文明14)年、足利8代将軍義政が造営した東山殿の庭園。西芳寺(通称苔寺)がそのモデルで、瑠璃殿を模した観音殿(銀閣)、東求堂(とうぐどう)前の池泉石組、方丈前の銀沙灘(ぎんさだん)や向月台の白砂敷など

支持根(しじこん)とは

支持根(しじこん)とは|造園用語英語:support root樹体が風や雨により倒れないように支持機能を果たしている根。支持根は長年の生長の結果肥大して堅固になった根で、栄養を吸収することができなくなっている。マツなど深根性の樹木には多く見られる。これに対して比較的浅いと

地瘤(じこぶ)とは

地瘤(じこぶ)とは|造園用語英語:ground seeling庭園などで地面を瘤のように盛り上げた所。築山との違いは、その高さや形状による。基準があるわけではないが、盛り上がった部分の存在感が強くなると築山と呼ぶのにふさわしくなる。盛土した植栽地を示すこともある。「地ぶく

支笏洞爺国立公園(しこつとうやこくりつこうえん)とは

支笏洞爺国立公園(しこつとうやこくりつこうえん)とは|造園用語北海道西南部、火山群と支笏湖・洞爺湖および蝦夷富士といわれる羊蹄山、登別温泉を含む火山公園で、1949(昭和24)年5月16日指定。昭和新山は1943(昭和18)年12月から畑や山林をのせたまま約200mも隆起し、

地ごしらえ(じごしらえ)とは

地ごしらえ(じごしらえ)とは|造園用語植栽するための土地の土壌を、あらかじめ植物の生育にふさわしい状態に改良し、整備すること。土層改良、土壌改良、整地をも含めた概念で植栽基盤整備とほぼ同義。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/1
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