造園

慈照寺庭園(じしょうじていえん)とは

慈照寺庭園(じしょうじていえん)とは|造園用語京都市左京区にあり、1482(文明14)年、足利8代将軍義政が造営した東山殿の庭園。西芳寺(通称苔寺)がそのモデルで、瑠璃殿を模した観音殿(銀閣)、東求堂(とうぐどう)前の池泉石組、方丈前の銀沙灘(ぎんさだん)や向月台の白砂敷など

支持根(しじこん)とは

支持根(しじこん)とは|造園用語英語:support root樹体が風や雨により倒れないように支持機能を果たしている根。支持根は長年の生長の結果肥大して堅固になった根で、栄養を吸収することができなくなっている。マツなど深根性の樹木には多く見られる。これに対して比較的浅いと

地瘤(じこぶ)とは

地瘤(じこぶ)とは|造園用語英語:ground seeling庭園などで地面を瘤のように盛り上げた所。築山との違いは、その高さや形状による。基準があるわけではないが、盛り上がった部分の存在感が強くなると築山と呼ぶのにふさわしくなる。盛土した植栽地を示すこともある。「地ぶく

支笏洞爺国立公園(しこつとうやこくりつこうえん)とは

支笏洞爺国立公園(しこつとうやこくりつこうえん)とは|造園用語北海道西南部、火山群と支笏湖・洞爺湖および蝦夷富士といわれる羊蹄山、登別温泉を含む火山公園で、1949(昭和24)年5月16日指定。昭和新山は1943(昭和18)年12月から畑や山林をのせたまま約200mも隆起し、

地ごしらえ(じごしらえ)とは

地ごしらえ(じごしらえ)とは|造園用語植栽するための土地の土壌を、あらかじめ植物の生育にふさわしい状態に改良し、整備すること。土層改良、土壌改良、整地をも含めた概念で植栽基盤整備とほぼ同義。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/1

資源依存型レクリエーションエリア(しげんいぞんがたレクリエーションエリア)とは

資源依存型レクリエーションエリア(しげんいぞんがたレクリエーションエリア)とは|造園用語英語:resaurce-based recreational area優れたレクリエーション資源、例えば自然資源としての湖や美しい風景、および歴史的資源としての遺跡等が存在することによ

重森三玲(しげもりみれい)とは

重森三玲(しげもりみれい)とは|造園用語〔1896〜1975〕日本庭園研究家。1918(大正8)年日本美術学校本科卒業。1932(昭和7)年京都林泉協会を創立。1935(昭和10)年以後、全国の庭園約500庭を実測。「日本庭園史図鑑全26巻」、「日本の名園」、「実測図日本の名

軸線(じくせん)とは

軸線(じくせん)とは|造園用語英語:axisデザインの構成原理の一つで、空間の構成に際し部分と全体、あるいは部分と部分の関係づけや秩序づけをする場合のよりどころとなるもの。左右対称形の中心軸をもったフランス平面幾何学式庭園の多くはこの構成原理を用いた造園空間で1軸構成の造

市区改正設計(しくかいせいせっけい)とは

市区改正設計(しくかいせいせっけい)とは|造園用語明治中期に策定された東京の都市計画。東京市区の発展に伴い、道路・河川・橋梁・墓地・火葬場などの改正計画を審議するため、1884(明治17)年、内務省に「市区改正審査会」が設けられた。翌年の審査会において、市区の内外に「園林空地

シークエンス(シークエンス)とは

シークエンス(シークエンス)とは|造園用語英語:sequence造園計画上は、景観の分析や景観の演出。操作の論理概念を示す用語。すなわち、景観計画を造園計画の一貫として行う場合、一場面、ー画面、一情景のショッ卜としてではなく、それらが連続して次々と展開する動景観の系列的秩
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