造園

踏分け石(ふみわけいし)とは

踏分け石(ふみわけいし)とは|造園用語①飛石の分岐点に置かれる石。一連の飛石よりやや大きいものを用いて人の動きを容易にし趣も整える。社寺の礎石を廃物利用した伽藍石や石臼など形の変わったものも好まれる。②書院沓脱ぎ石前で飛石に連なる三番石。この石から飛石へ踏み分けるのでこの名が

踏止め石(ふみどめいし)とは

踏止め石(ふみどめいし)とは|造園用語飛石の踏み止まりとも、踏みとどめともいう、最後の飛石。一連の飛石よりやや大形でしかも形を変えることが多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/28hu/050.html

踏み跡群落(ふみあとぐんらく)とは

踏み跡群落(ふみあとぐんらく)とは|造園用語英語:stepmark comunity人間の踏圧による影響を受けながら成立している群落。踏み跡群落の構成種の中でよく知られているものにオオバコがある。このことから踏み跡群落はオオバコ群落とも呼ばれることがある。踏み跡群落は都市

舟着き石(ふなつきいし)とは

舟着き石(ふなつきいし)とは|造園用語池泉での舟遊びに際し、舟の乗降に便利なよう水岸に置かれた横に長い平石、または切石積みの舟着き護岸。付近に舟をつなぎ止めるためにともづな用の石や杭および灯籠を配置することもある。https://kabu-watanabe.com/glo

船岡山公園(ふなおかやまこうえん)とは

船岡山公園(ふなおかやまこうえん)とは|造園用語京都市北区、大徳寺所有の小丘を借地し、1935(昭和10)年開園。事業費の1/4について、「都市計画法」の規定による受益者負担金を徴したが、これは公園としては唯一の例。頂上からの展望がよい。面積5.6ha。https://k

不動石(ふどういし)とは

不動石(ふどういし)とは|造園用語滝石組の重要な役石である滝添え石のこと。一般に低く幅広い滝水の落ちる部分の脇に主石として置かれ、その周辺には童子石や座石が添えられる。→しゅせき →たきいしぐみhttps://kabu-watanabe.com/glossary/zoen

物理的防除(ぶつりてきぼうじょ)とは

物理的防除(ぶつりてきぼうじょ)とは|造園用語英語:physical control手や器具などで害虫の成虫・幼虫・卵などを捕殺したり、雑草を抜きとったりして防除すること。害虫の物理的防除には、そのほか袋がけや網かけなどにより作物と害虫との間を遮断したり、害虫が反応しやす

富津公園(ふっつこうえん)とは

富津公園(ふっつこうえん)とは|造園用語富津市の東京湾に突出した富津岬一帯で、江戸時代の砲台跡、明治以降の軍用地を1951(昭和26)年、千葉県が公園として整備、明治百年記念公園として指定。展望塔、ジャンボプール、キャンプ場、自然教育園等。面積108.3ha。https:

フックニュータウン(フックニュータウン)とは

フックニュータウン(フックニュータウン)とは|造園用語英語:Hook Newtownロンドンを母都市とするニュータウンで、1960年にL.C.Cが最初に計画立案したもの。人口10万人、面積3,000haの規模をもつイギリスを代表する計画であったが実現はしなかった。計画内容

普通緑地(ふつうりょくち)とは

普通緑地(ふつうりょくち)とは|造園用語公園、公園に準ずる行楽道路、墓苑、公開緑地、共用緑地、遊園地など。1932(昭和7)年、内務省に設置された東京緑地計画協議会は、翌年の会議において緑地を分類して、普通緑地、生産緑地、緑地に準ずるものの三つとしている。公開緑地には、社寺境
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