た 叩き,三和土(たたき)とは 叩き,三和土(たたき)とは|造園用語①建物の、土またはコンクリートで仕上げた土間床。②深草土・天川土・三州土などの叩き土に石灰・水・苦汁等を加えて練り、叩き固めて硬化させたもの。セメントの導入以前には軒内、土間、池地などに多く用いられた。https://kabu-wata 2026.02.16 た造園
た 田治六郎(たじろくろう)とは 田治六郎(たじろくろう)とは|造園用語[1904〜1978〕日本万国博覧会政府出展日本庭園の主任設計者。石川県七尾市出身。大阪府都市計画課技師を経て、大阪市の初代公園部長。農学博士。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/16ta/ 2026.02.16 た造園
た 太政官布達第16号(だじょうかんふたつだい16ごう)とは 太政官布達第16号(だじょうかんふたつだい16ごう)とは|造園用語わが国公園制度の最初のもの。1873(明治6)年、太政官から府県に対し、これまで群集遊観の場所で、高外除地に属している土地を公園として定めるので、調査の上、大蔵省へ伺いを出すべきことといった内容の下達。ht 2026.02.16 た造園
た 田阪美徳(たさかよしのり)とは 田阪美徳(たさかよしのり)とは|造園用語[1895〜1969〕わが国における神苑計画の権威。内務省において神社造園の行政および実務に従事。東京都公園観光課長。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/16ta/034.html 2026.02.16 た造園
た 竹穂垣(たけほがき)とは 竹穂垣(たけほがき)とは|造園用語竹穂を胴縁・押縁で取り付けた垣の総称。上部を結束せずそのまま取り付りたものが穂垣・鶯垣、枝下向きに取り付けたものを蓑垣(みのがき)という。→たけがきhttps://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/16ta/ 2026.02.16 た造園
た 竹垣(たけがき)とは 竹垣(たけがき)とは|造園用語竹を材料として仕切り・目隠し・装飾・保安の目的で作られた庭垣。その意匠は多種多様でその代表的な名称を挙げると次の通り。竹組み:柵状のものに四つ目垣・金閣寺垣・龍安寺(りょうあんじ)垣・光悦寺(こうえつじ)垣等。塀状のものに建仁寺垣・銀閣寺垣・木賊 2026.02.15 た造園
た 宅地造成等規制法(たくちぞうせいとうきせいほう)とは 宅地造成等規制法(たくちぞうせいとうきせいほう)とは|造園用語宅地造成に伴いがけくずれ又は土砂の流出が著しい市街地等において、災害防止のため、宅地造成工事規制区域の指定、工事等の規制等について定めている法律。1961(昭和36)年公布。https://kabu-watan 2026.02.15 た造園
た 滝野すずらん丘陵公園(たきのすずらんきゅうりょうこうえん)とは 滝野すずらん丘陵公園(たきのすずらんきゅうりょうこうえん)とは|造園用語札幌市南区滝野の丘陵に設けられた国営公園。1978(昭和53)年事業着手。1983年一部供用開始。森林・草原・芝生・滝・渓流等の自然環境を活用した野外活動の拠点、緑化教育の場としようとしている。面積395 2026.02.15 た造園
た 滝壺(たきつぼ)とは 滝壺(たきつぼ)とは|造園用語滝の流れ落ちこむ淵のこと。滝の規模や形態に応じて水受け石、水越し石、波分け石、木の葉返しの石などを配して景をつくる。一般に岩質の安定している所は深い溜(たま)りをつくり、崩壊しやすい所では石が散乱している状態を設計の参考にする。https:/ 2026.02.15 た造園
た 滝添え石 滝副石(たきぞえいし)とは 滝添え石 滝副石(たきぞえいし)とは|造園用語滝石組役石の一つ。水を落とす水落ち石の姿に応じてその脇に添える。この脇石の一方はやや大きくして滝石組全体が単調にならないよう注意する。滝石組を代表する主石(主護石・不動石)の傍らに入れる脇石(童子石)をいうこともある。→たきいしぐ 2026.02.15 た造園