造園

札幌大通り公園(さっぽろおおどおりこうえん)とは

札幌大通り公園(さっぽろおおどおりこうえん)とは|造園用語札幌市にあり、正式名称は大通逍遙地で、幅員105m、長さ1,500mの道路敷を利用した都市公園。芝生地・大木・花壇・噴水等がある。雪まつりの会場としても有名。緑地面積8.2ha。https://kabu-watan

雑草(ざっそう)とは

雑草(ざっそう)とは|造園用語英語:weed耕地あるいは公園・庭園・芝生などの緑地、路傍などに生える無用または有害な草本植物の総称。植栽されている作物、緑化用植物の生育を阻害するばかりでなく時には景観的な荒廃感を呈する。極めて種類が多く、種々の視点から大別すると、(1)生

挿木(さしき)とは

挿木(さしき)とは|造園用語英語:cutting植物体の枝あるいは葉・根などを親木から切り取り、挿床に挿し発根を促す栄養繁殖の一方法。造園樹木の繁殖に最も多く用いられている。挿す枝・葉・根などの植物体を挿穂といい、挿木を行う場所を挿床という。挿床には肥料分の少ない通気性お

差し石(さしいし)とは

差し石(さしいし)とは|造園用語草庵風茶室の土台石。この石は柱の礎石と礎石の中間、土台の下に差し込んだもので、あとから入れるため上部に少々空間があってもよいが、石は細長くやや角のある五郎太(ごろた)石を選び、なじみよく半分以上埋め込む必要がある。「蹴込み石」、「布石」ともいう

作土(さくど)とは

作土(さくど)とは|造園用語英語:arable soil膨軟で腐植に富み、透水性・通気性がよく、保水力もある肥料養分を含んだ土層。作物を栽培し多くの収穫が得られるようによく耕作される。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/11

作庭記(さくていき)とは

作庭記(さくていき)とは|造園用語日本最古の作庭秘伝書。江戸時代の「群書類従」による題名らしい。最も古い谷村家本(2巻、重文)には書名なく、鎌倉時代には「前栽秘抄」(せんざいひしょう)と称され、その著述年代や著者についての定説はない。一般に平安時代末期、関白頼通の三男、橘俊綱

先下がり(さきさがり)とは

先下がり(さきさがり)とは|造園用語庭園の構成で建物から離れるに従い、地形が下がっていくもの。先下がりの庭の技法は。庭の奥に下がる傾斜によりその先で立ち上がる景色の高さを強調する効果がある。また、台地上に立地する庭園で緩い先下がりの斜面をそのまま利用し、庭の遠方に広がる景色の

嵯峨流(さがりゅう)とは

嵯峨流(さがりゅう)とは|造園用語「落州府志(貞享年間、1684~1687」に初見され、天龍寺等が嵯峨流による夢窓国師の作庭とする。「和漢三才図会(正徳2(1712)年」でも夢窓国師の作った天龍寺・臨川寺・西芳寺等がこの流儀によるとしている。江戸時代中期以降に見られる作庭の形

坂本町公園(さかもとちょうこうえん)とは

坂本町公園(さかもとちょうこうえん)とは|造園用語東京都中央区にあり、1889(明治22)年の東京市区改正設計に採り上げられ、翌年開設された東京最初の小公園。面積0.29ha。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/11sa/009

相模湖ピクニックランド(さがみこピクニックランド)とは

相模湖ピクニックランド(さがみこピクニックランド)とは|造園用語神奈川県津久井郡にあり、健全なレクリエーションの場、教育・啓蒙の場、社会奉仕の場の提供を基本理念として開設された自然資源依存型の遊園地。1977(昭和52)年開園。樹木園センター、牧場センター、サイクリングコース
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