造園

蔵王国定公園(ざおうこくていこうえん)とは

蔵王国定公園(ざおうこくていこうえん)とは|造園用語宮城・山形の2県、北は面白火山から南は蔵王火山まで45kmに及ぶ一帯で、1963(昭和38)年8月8日指定。北蔵王は高山植物群落が多く、南蔵王にかけてはブナ林がすばらしい。冬季はスキー場として著名であり、樹氷が見事である。面

西芳寺庭園(さいほうじていえん)とは

西芳寺庭園(さいほうじていえん)とは|造園用語京都市右京区にあり、鎌倉時代初期の1190~98(建久年間)攝州の大守中原師員(もろかず)が堂舎を建立、1339(暦応2)年中原親秀(ちかひで)はもとの西方寺と穢土寺を合し、夢窓国師を中興開山として浄土宗を禅宗に改宗。寺伝では夢窓

サイトプランニング(サイトプランニング)とは

サイトプランニング(サイトプランニング)とは|造園用語英語:site planningデザインの対象である土地に、その土地特性をふまえ用途としての空間や建物等の構造物を配置する技法。わが国では敷地計画として用いることが多い。その目的は、特定敷地に対してある種の用途空間や物

最大容水量(さいだいようすいりょう)とは

最大容水量(さいだいようすいりょう)とは|造園用語英語:maximam water holding capacity土壌が保持し得る最大の水分量、つまり土壌中の空隙がすべて水で包和された状態の水分量。通常、乾土100gが保持できる水分重量で表される。これは土壌の性質・構造

砕石(さいせき)とは

砕石(さいせき)とは|造園用語英語:crushed stone岩石をクラッシャーなどで破砕して作った砂利。形は角ばっている。道路用砕石「JIS A 5001」、コンクリート用砕石「JIS A 5005」の規格がある。岩石を破砕して作った砂を砕砂という。また微細粒の石粉もあ

災害対策基本法(さいがいたいさくきほんほう)とは

災害対策基本法(さいがいたいさくきほんほう)とは|造園用語防災に関して国、地方公共団体及びその他の公共機関を通じ必要な体制の確立、防災計画、災害予防、応急対策、災害復旧など基本的事項を定めている法律。1961(昭和36)年公布。https://kabu-watanabe.

西海国立公園(さいかいこくりつこうえん)とは

西海国立公園(さいかいこくりつこうえん)とは|造園用語長崎県の平戸諸島、九十九島、五島列島の一部が範囲で、1955(昭和30)年3月16日指定。大小約400の島々があり、わが国有数の多島海風景、また他の特色は火山が多いことで興味深い特徴が見られる。また植生には亜熱帯植物が多く

混和剤(こんわざい)とは

混和剤(こんわざい)とは|造園用語英語:admixtureコンクリートの諸性質の向上のために、コンクリートの練り混ぜの際に必要に応じて加える、配合の計算に無視できる程度の薬品的使用量のもの。セメント・水・骨材以外の材料を混和材料と総称し、そのうち使用量が比較的多くてコンク

コンピューターグラフィックス(コンピューターグラフィックス)とは

コンピューターグラフィックス(コンピューターグラフィックス)とは|造園用語英語:computer graphics電算機を利用して画像用ディスプレー装置や自動製図機に図形を作成する技法。数値データを基に図形の映出、作成、修正を実行するもので、形状の変化、移動、色の変化、時

混播(こんぱ)とは

混播(こんぱ)とは|造園用語英語:mixed seedingのり面緑化あるいは芝生の造成に際して、複数の植物の種子を混合して播種すること。混播は様々な目的でなされるが、代表例を挙げると(1)単一種による環境条件に対する不適合などによる緑化の失敗をあらかじめ避けるために複数
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