造園

金地院庭園(こんちいんていえん)とは

金地院庭園(こんちいんていえん)とは|造園用語京都市左京区南禅寺山内、書院庭の風格をもつ枯山水庭園。江戸初期、金地院崇伝が小堀遠州に作庭を依頼し、1632(寛永9)年ごろ完成。施工は賢庭。鶴亀の庭とも称され、斜面を利用した幾重にも重なる丸い大刈込みは奥深い蓬莱山を思わせ、正面

混植(こんしょく)とは

混植(こんしょく)とは|造園用語数種類の樹木を混合して植栽すること。混植する場合には、樹木の性状、特に葉色・生長度・季節美などをよく知って、なじみのある組合せを行い、総合美を現出するようにする。代表的な事例として、駒沢公園の大刈込みがあるが、これは20種類を混植して山形に刈り

コンシステンシー(コンシステンシー)とは

コンシステンシー(コンシステンシー)とは|造園用語英語:consistency①固体と液体の中間にあるコンクリート質が、主として含水量の多少によって変化する軟らかさの程度を示す性質。これのセメント関係の試験方法に、スランプ試験・フロー試験などがある。特にスランプ値が数cm

コンサルタント(コンサルタント)とは

コンサルタント(コンサルタント)とは|造園用語英語:consultant専門的な事柄に関しての相談相手、もしくは顧問。造園計画や設計の業務を遂行するために、施主などから関連業務について発注を受ける立場で雇われた専門家としての個人または専門家集団としての組織、都市の公園緑地

混交林(こんこうりん)とは

混交林(こんこうりん)とは|造園用語英語:mixed forest主要林冠層または、高木層が2種類以上の樹木によって構成している森林。単純林の対語。一般に混交林は、単純林より病虫害あるいは山火事などの災害に強いといわれている。日本に多い混交林は、コナラとクヌギ林、シ

金剛生駒国定公園(こんごういこまこくていこうえん)とは

金剛生駒国定公園(こんごういこまこくていこうえん)とは|造園用語大阪府・奈良県にまたがる金剛生駒山脈と和泉山脈の一帯で、1958(昭和33)年4月10日指定。古来から文化の発達したところで史跡が多く京阪神の人々のレクリエーション地となっている。面積15,624ha。ht

根系調査(こんけいちょうさ)とは

根系調査(こんけいちょうさ)とは|造園用語英語:root system examination根系の構造、発達状態を知るための調査。根系を掘り出して調査することは多大の労力を必要とするため、様々な調査法が考案されている。代表的な調査法を挙げると、(1)露出法:調査木の幹を

根系(こんけい)とは

根系(こんけい)とは|造園用語英語:root system植物の地下部の総称で地下茎などを含む地下部全体の形態、および分布状態。根系には、水分、栄養塩類の摂取、あるいは呼吸などの生理機能と植物体を支える支持機能あるいは固着機能の二つの働きがある。根系は植物の種類などにより

コンクリート舗装(コンクリートほそう)とは

コンクリート舗装(コンクリートほそう)とは|造園用語英語:concrete pavementセメントコンクリート舗装をいい、コンクリート版を表層とする舗装。一般に表層および路盤から成る。コンクリート版は直接交通の用に供され、その荷重を支持する最も重要な層で、温度変化や含水

コンクリート平板舗装(コンクリートへいばんほそう)とは

コンクリート平板舗装(コンクリートへいばんほそう)とは|造園用語英語:concrete block pavementコンクリートで造られた平板を敷き並べた舗装。路盤の上にモルタルあるいは砂を敷き、その上に平板を敷く。路盤を欠くこともある。インターロッキングブロック舗装は、
スポンサーリンク