て 低圧ケーブルの立上げ(ていあつけーぶるのたちあげ)(risering of low-voltage cable)とは 地中から外灯柱などへのケーブルの立上げ。立上げ部分は防護が必要である(内線規定第2編4章2400-11項)。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/007.html 2026.04.27 て電気
て 低圧機器充電部露出禁止(ていあつききじゅうでんぶろしゅつきんし)(non-bare of charge part on low voltage goods)とは 屋内に施設する低圧用の白熱電灯、放電灯、家庭用電気機械器具の充電部分は露出しないように施設する。電気こんろなど、その充電部分を露出して電気を使用せざるを得ないものの露出部分の対地電圧が150V以下の場合は上記の規制によらない。https://kabu-watanabe.com/g 2026.04.27 て電気
て 低圧幹線(ていあつかんせん)(main line of low voltage)とは 引込口から分岐回路に至るまでの低圧配線。電技・解釈第148条に規定してある。低圧幹線から他の幹線を分岐する箇所には、他の幹線を保護する過電流遮断器を設ける。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/005.html 2026.04.26 て電気
て 低圧屋内電路の絶縁抵抗(ていあつおくないでんろのぜつえんていこう)(insulation resistance of low-voltage house wiring)とは 低圧屋内電路の絶縁性能の判定のため、電技第58条に規定する絶縁抵抗値。電線相互間および電路と大地間の絶縁抵抗は、引込口装置、幹線用もしくは分岐用の開閉器または過電流遮断器で区切ることのできる電路ごとに、表のように規定してある。https://kabu-watanabe.com/g 2026.04.26 て電気
て 低圧屋側電線路電線相互間隔(ていあつおくそくでんせんろでんせんそうごかんかく)(mutual clearance of wire at low-voltage flank line)とは 造営物の屋側に固定して施設する電線相互の間隔。電線と造営材の間隔。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/003.html 2026.04.26 て電気
て 低圧屋側電線路(ていあつおくそくでんせんろ)(low-voltage flank line)とは 屋外の電気使用場所において、造営物に固定して施設する電線。この場合の工事の種類。①がいし引き工事:展開した場所に限る。 ②合成樹脂管工事:制限はない。 ③金属管工事:木造以外の造営物の施設に限る。 ④バスダクト工事:点検不能ないんぺい場所を除き木造以外の造営物に限る。 ⑤ケーブル 2026.04.26 て電気
て 低圧屋外配線の絶縁抵抗(ていあつおくがいはいせんのぜつえんていこう)(insulation resistance of low-voltage overhead wire )とは 低圧屋外電線路の絶縁性の判定のため、電技第22条に規定する絶縁抵抗値。低圧屋外配電線の絶縁抵抗は使用電圧に対する漏れ電流が最大供給電流の1/2000(電線1条)を超えないように保つ。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/001 2026.04.26 て電気
つ 釣り上げ電磁石(つりあげでんじしゃく)(lifting electromagnet)とは 高温鉄材、鉄塊、鉄板などの運搬を電磁石を利用して行う装置。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/18tu/013.html 2026.04.26 つ電気
つ つや消し電球(つやけしでんきゅう)(frosted lamp)とは ガラス球内面のつやを消した電球。まぶしさが減少し、拡散効果が高まる。現在は白色塗装をして同様の効果を得ている。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/18tu/012.html 2026.04.26 つ電気
つ つめ付ヒューズ(つめつきひゅーず)(link fuse)とは 可溶体の両端に取付け用のつめがあるヒューズ。可溶体は鉛、鉛とすずの合金で作り、つめは銅板で作る。可溶体とつめを亜鉛板から形抜きしたものもある。非包装ヒューズの一種である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/18tu/011.html 2026.04.25 つ電気