せ 積層電池(せきそうでんち)(layer-built cell)とは マンガン乾電池を積み重ねた高電圧用一次電池。亜鉛板と炭素板の間に電解液と減極剤をはさんだ単電池を積み重ねる。電流は小さいが高電圧が容易に得られる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/057.html 2026.02.26 せ電気
せ 積算(せきさん)(estimating(米)/surveying(英))とは 建設費、製造費などの事前予測のために行う計算結果の累積。図面や仕様書から資材を拾い出し、資材費、労務費、その他費用などの算出に当たり、資材数量の拾い出しに重点を置いたときを「積算」、値段を求めることに重点を置いたときを「見積」と区分することもある。https://kabu-wat 2026.02.26 せ電気
せ 赤外線電球(せきがいせんでんきゅう)(infrared rays lamp)とは 一般照明用電球よりもフィラメント温度を下げて2400K~2500Kにし、赤外線放射効率を高めた反射形電球。乾燥、加熱、医療、美容などに用いる。赤外線は近赤外線。[例]100V250W、寿命5000時間、最大径127mm、全長185mm、効率76%https://kabu-wata 2026.02.26 せ電気
せ 赤外線乾燥装置(せきがいせんかんそうそうち)(infrared drying apparatus)とは 赤外線発生装置による木材、食品、塗料などを乾燥する機械装置。15A~50A分岐回路から使用し、最大使用電流が50Aを超える場合は、適当な群に分割して配線工事を行う。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/054.html 2026.02.26 せ電気
せ 赤外線温度センサ(せきがいせんおんどせんさ)(infrared temperature sensor)とは 赤外線の放射を電気信号に変換する素子。波長ごとの放射を測定するものと、全放射を測定するものに大別される。全放射のエネルギー量つまり温度の測定素子には、サーモパイル、サーミスタボロメータ、焦電形(PbTiO₃など)がある。https://kabu-watanabe.com/glos 2026.02.25 せ電気
せ 赤外線(せきがいせん)(infrared rays)とは 波長が780nm~1mmである放射線。物質に吸収されるとほとんどすべてが熱エネルギーに変換される。加熱およびその結果として加工、乾燥などに応用されている。近赤外線、中赤外線、遠赤外線の三つに区分されている。https://kabu-watanabe.com/glossary/de 2026.02.25 せ電気
せ ゼーベック効果(ぜーべっくこうか)(Seebeck effect)とは 二種の金属をループ状に接合し、両接合点の温度が異なる場合、回路に起電力が生じ電流が流れる。これをゼーベック効果という。→参照「熱電対」https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/051.html 2026.02.25 せ電気
せ セード(せーど)(shade)とは ランプの反射笠。シェードともいう。また、照明器具の光源背後に取り付ける反射笠。金属製、ガラス製などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/050.html 2026.02.25 せ電気
せ 政令(せいれい)(cabinet order)とは 内閣の命令。憲法や法律の規定を実施するため、または法律の委任に基づいて発せられる命令。施行令ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/049.html 2026.02.25 せ電気
せ 整流子(せいりゅうし)(commutator)とは 交流機または交流整流子機で整流を行うために設けた部分。整流子片(銅)と絶縁片(マイカ)を交互に組み合わせた円筒形のもの。整流子片は電機子巻線に接続する。円筒表面には集電用ブラシが接触し、回転子の一部である円筒の回転につれて、整流子片はブラシを通して外部回路に接続される。https 2026.02.25 せ電気